決算説明会 決算説明会

個人株主のみなさま向け決算説明会ご報告


当社は、より多くの株主のみなさまにカゴメをより深く知っていただくために、「対話と交流の会」を実施しています。2月7日(水)に東京本社にて、「決算説明会」を開催しました。

決算説明会の流れと参加株主さまのご意見・ご感想

ご参加いただいた株主さまのご意見・ご感想と共に当日の模様をご紹介いたします。

① プレゼンテーション

財務経理担当者から、2017年度決算概要、2018年度に向けた取組みについて説明しました。

株主のみなさまからのご意見(抜粋)

  • ・説明が大変わりやすかった。貴社の事業内容がよくわかった。
  • ・今後の事業の展開の考えの一端を伺うことができてよかったです。
  • ・株主を大切にしようという姿勢が、ファンづくりにつながっていると思います。
  • ・企業として利益を求めるだけでなく、社会問題の解決に取り組むという志に感動しました。
  • ・時間の改善が必要。軽食を出してもよかったのでは?
  • ・時間が不足していると感じた。天候デリバティブでのヘッジ、米国法人税減の有無、今後の海外M&Aの考え方等聞きたかった。

② 質疑応答の様子

株主のみなさまから、ご質問を頂き、財務経理担当者がご回答致しました。

株主のみなさまからのご質問(抜粋)

  • Q:国際事業でグローバルフードサービス向けソリューションビジネス強化とは?
  • A: 国際事業では、グローバルに展開しているピザチェーンなどの企業向けにピザソースなどを販売しています。ソリューションビジネス強化というのは、こちらから先方に、メニュー提案していくという事です。
  • Q: 連結損益計算書では、売上原価が昨年比で61億円増加しているが、決算説明会資料では、原価低減によって17億円の利益増加要因となっている。この関連性について教えて頂きたい。
  • A: 決算説明会資料では、カゴメ単体による売上と原価費用などの前年対比を表しています。国内農事業、国際事業の減益は別表示しているので、連結損益計算書の数値とは異なります。
  • Q: 18 年度の国内加工食品の売上37億円の増収はどうやって成長するのか?また、37億円の増加に対して、営業利益が1億円しか増加しないのは少ないのではないか?
  • A: 国内加工食品の売上増加のドライバーは、野菜生活100スムージーです。今年は、新しい生産ラインの投資を行い、内製化により利益にも貢献します。営業利益の伸びが少ない事に関しては、広告宣伝費を積極的に積み増していますので、低い水準となっています。