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カゴメ株式会社からのニュースリリースです。
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2017年3月21日 事業

国内生鮮トマト栽培の担い手の育成と世界水準の単収実現に向けて
生鮮トマト生産者を対象に、アグリサポート事業を新たにスタート
〜 国内販売シェア10%を目指し、供給拠点の急速な拡大を図る 〜


カゴメ株式会社(社長:寺田直行、本社:愛知県名古屋市)は、生鮮トマト事業でこれまでに培ってきたノウハウを活かし、生鮮トマト生産者を対象として、菜園の立ち上げや運営、栽培技術指導を行なうアグリサポート事業を、2017年4月から開始します。
まずはカゴメブランドの生鮮トマト栽培を対象としてコンサルティングを行ない、長期的な目標として掲げる生鮮トマト国内販売シェア10%を目指して、調達量の急速な拡大を図ります。

国内におけるトマトの作付面積は、1980年をピークに減少傾向にあり、その要因の一つに担い手の減少が挙げられます。一方で、近年企業の農業参入が相次いでいますが、菜園経営の安定化の為には、栽培技術、経営ノウハウ、販売先の開拓などが大きな課題となっております。

カゴメは、1998年に生鮮野菜事業を立ち上げて以来、現在までに4カ所の直轄大型菜園、約10カ所の大型契約菜園、約40カ所の契約菜園を有し、約1万8千トンのカゴメブランドの生鮮トマトを生産しております。またその販売先は、9,000店を超え、多くのお客様にカゴメブランドの生鮮トマトを支持頂いております。

これまでの経験で培った「菜園開発力・栽培技術力・菜園運営力」を通じて、生鮮トマト生産者が抱える課題を解決します。まずはカゴメブランドの生鮮トマトを栽培する契約菜園や、新たに栽培いただける農業従事者を対象に、農事業本部栽培技術グループに所属しているスタッフが中心となり、計画策定、施工管理、栽培技術、菜園経営などのさまざまな分野において、コンサルティングを行ないます。

カゴメはこれから生鮮トマト栽培を検討する生産者や、既に農業参入しているが経営が順調に進んでいない生鮮トマト生産者などを対象に、農業コンサルティングを行なうことで、国内生鮮トマトの担い手育成による農業の成長産業化へ貢献します。

また、これらを通じて、長期的な目標である生鮮トマトの国内販売シェア10%の実現にむけて、生鮮トマトの調達基盤を急速に強化します。

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