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よくお寄せいただくご質問

野菜ジュース(野菜一日これ一本など)

野菜ジュース(野菜一日これ一本など)
に関してよくお寄せいただくご質問

  • リサイクルしたいので、カートカン(紙製飲料容器)の解体方法について教えてください。

    回答

    <解体方法>
    ※手を切らないよう、お気をつけください。

    @飲み終わった容器の中を軽くすすぎます。容器が濡れていると、手が滑ることがあるため、十分にご注意ください。



    A飲みくちにハサミを入れ、貼り合わせ部分の左端から1cm程度を目指してふちの部分までカットします。
     (貼り合わせ部分は固いため、その脇を切るようにします。)



    Bハサミの向きを変え、胴部に向かって切ります。



    Cそのまま続けて胴部を底部の約1cm手前まで切ります。



    D底部より約1cm手前を貼り合わせの部分を残して丸く切ります。



    E天面も同様に、1cm程度下を貼り合わせの部分を残して丸く切ります。



    F乾燥させて、紙パックとしてリサイクルしてください。

  • 野菜350g分を使用した野菜飲料を飲めば、野菜は摂らなくてもよいですか?

    回答

    野菜350gは、厚生労働省が推進する1日の野菜摂取目標量(「健康日本21」)です。野菜飲料は、毎日の野菜摂取の補助として、ご活用いただけます。また、野菜をジュースに加工する過程で野菜の固い細胞壁が破壊されることで、生の野菜よりも栄養吸収率が高くなります。例えば、トマトのリコピンではおよそ3.8倍、にんじんのβ(ベータ)-カロテンではおよそ1.5倍吸収率が高まるという研究結果も報告されています(※)。
    一方で、ジュースに加工することで、ビタミンCと不溶性を中心とした食物繊維といった失われる成分がありますので、生野菜や温野菜もバランスよく召し上がっていただくことも大切です。
    厚生労働省が平成26年度国民健康・栄養調査にて発表した成人1日の野菜摂取量の平均は約290gで、目標の350gを約60g下回っています。
    毎日の野菜摂取の補助として、野菜飲料をご活用ください。

    (※)リコピン[Gartner ら(Am.J.Clin.Nutr..1997)]、β‐カロテン[Livny ら(Eur.J.Nutr..2003)] 

  • 開封後はどれくらいもちますか?(カゴメ飲料商品)

    回答

    720mlのPET(ペット)ボトルや1000mlの紙容器など、大容量の場合は冷蔵庫に保存し3〜4日、265gPET(ペット)ボトルや330ml以下の紙容器など小容量の場合はその日のうちに飲みきることをおすすめします。大容量で飲み切れない場合は、キャップのあるものはキャップを締めて必ず冷蔵庫に保存してください。直接口をつけて飲んだ場合(ストローでの飲用も含む)はその日の内にすべてお飲みください。

    開封後に常温で放置したり、冷蔵保存していても、直接口をつけて飲んだ場合や長く保存した場合には、内容液中で微生物が増殖することにより、内部にカビが生えたり、内容液の噴出、容器の破裂やキャップが飛ぶ危険性があります。

  • 飛行機に乗るとき、ジュース(紙容器、PETボトル(ペットボトル)、金属缶)やゼリー飲料を持っていっても大丈夫ですか?

    回答

    ・現在、国際便では、100ml以上の液体は機内に持ち込むことができません。
    ・貨物室の気圧の変動は問題ないと考えられますが、運搬時の衝撃や荷物同士の接触による容器の損傷が考えられます。必ず漏れないようビニール袋などに入れていただき、容器が破損しないよう十分保護していただいた上で、トランクに入れていただくことをお勧めいたします。詳しくは、ご利用の航空会社にもご確認ください。

  • 未開封のPETボトル(ペットボトル)の容器底に沈殿がありますが、飲んでも大丈夫でしょうか?

    回答

    底に固まったものは、原材料の成分(繊維質など)が沈殿したものであると思われます。未開封のものでしたら、衛生上問題ございません。よく振ってからお召し上がりください。

  • 常温とはどのくらいの温度ですか?

    回答

    弊社では、JIS規格を参考に、常温の設定温度を28℃(1年間を通じた平均温度)としています。夏季は30℃以上の高温になる場合もありますが、通常の室内の温度であれば品質的な問題はございません。30℃を大幅に超える温度での長期間の保存や、直射日光の当たる場所や著しく高温になる場所(車内等)を避けて保存してください。

  • ジュースの中に、ストローぐちの銀紙が入ってしまうことはありますか?

    回答

    ストローぐちにストローをさしこむ際に、斜めからさしこむと、アルミ(銀紙)部分が
    丸く切り取られてしまうことがございます。
    ストローは、ストローぐちに対して垂直にさすようお勧めいたします。

       

  • ストローが容器の中に入ってしまい、飲みづらいです。

    回答

    ストローをしっかり止まるまで、左右に引っぱってください。



    止まるまで引っぱりますと、ストローの連結部分が固定され、縮まることなくお使いいただけます。

  • 紙容器のストローの取り出し方を教えてください。

    回答

    ストローを容器につけたままの状態で、ストロー上部に指をあて、下に押し出してください。                   ストローのとがった先端でケガをしないよう十分ご注意ください。



  • 凹んだ缶商品を飲食しても大丈夫ですか?

    回答

    カゴメの缶商品は缶内部が真空状態のため、強い衝撃(落とす、ぶつけるなど)を受けることにより、凹みやすい特性がございます。若干の凹みなら中身に問題はありませんが、蓋と胴部の接合部分が曲がっていたり、凹んだりしたものは密封性が保たれていない恐れがありますので、飲食されず、弊社お客様相談センターまでご連絡ください。

  • カゴメの商品はどこで作っていますか。

    回答

    商品に製造所の所在地の記載がない場合は、商品に記載されている製造所固有記号より、製造所の所在地をご確認いただけます。
    (製造所固有記号は、各商品の容器にございます「製造者もしくは、販売者カゴメ株式会社」の近くに記載しております。)

    KGMT(栃木県那須塩原市)、KGMW(長野県諏訪郡)、KGMS(静岡県藤枝市)、KGL(愛知県小牧市)、KGMK(愛知県豊川市)、KGMU(愛知県東海市)、KGMM(茨城県小美玉市)

    なお、商品によりましては、上記以外の工場での製造もございますので、ご連絡いただければお調べいたします。

  • お店で冷蔵で販売されていたものを常温で保存してもいいですか?

    回答

    冷蔵保存されていたものでも、未開封であれば、常温で保存できます。
    (但し、『要冷蔵』と記載された商品は除く)

  • 栄養成分表示に記載されている「ナトリウム」とは「食塩」のことですか?

    回答

    「食塩」は、「ナトリウム」と「塩素」が結びついたものです。ナトリウム自体は生物には欠かせないもので、野菜や果物も土から吸収しています。たとえばトマトは100g中に約3mgのナトリウムを含んでいます。目安としては、ナトリウム400mgでおよそ食塩1g相当と考えることができます。  

  • 野菜飲料の栄養成分表示(例:ナトリウム等)が「〇〜〇〇mg」になっています。栄養成分に幅があるのはどうしてですか?

    回答

    栄養成分表示は「食品衛生法」に基づき行っております。栄養成分を表示する際、表示値と実際の分析値との誤差範囲が決められており、例えば、ナトリウムの場合、その誤差範囲は、「表示値±20%と定められています。一方、分析値のばらつきがこの誤差範囲を超える場合は、「●●g〜▲▲g」のように、下限値・上限値を幅表示することが定められています。栄養成分表示で固定値のものと、幅表示のものがあるのはこのためです。

    カゴメの野菜飲料は、自然の原材料(野菜や果実)を使用しており、個々の野菜や果実の色や形が微妙に異なるように、栄養成分も原材料の産地・収穫時期等によって、ばらつくことがあります。

  • 栄養成分表示の「ショ糖」とは何ですか?

    回答

    「ショ糖」はブドウ糖と果糖が結合したもので、砂糖の主成分です。砂糖不使用や砂糖無添加など砂糖を使用していないことを商品に表示する場合は、原材料由来のショ糖の量を記載することが法律で定められています。

  • 野菜飲料を妊娠中に毎日飲んでもビタミンAの過剰摂取になりませんか?

    回答

    野菜飲料にはα(アルファ)、β(ベータ)-カロテンが含まれ、体内で必要な量だけがビタミンAに変換されます。余分なβ-カロテンは体外へ排出されるため、ビタミンAの過剰摂取になることはありません。

  • 野菜飲料を飲むと便の色が変わることはありますか?

    回答

    体内に吸収されなかった野菜の色素(ポリフェノール、リコピン等)により、便が着色する場合がありますが、健康上の問題はございません。一旦、飲用をお止めいただき、様子をみてください。
    万一、飲用を止めても便の色が戻らない場合は、他の原因が考えられますので、お医者様にご相談いただくことをおすすめいたします。

  • 野菜飲料は赤ちゃんに飲ませてもよいですか?

    回答

    離乳食が始まったお子様から、お飲みいただけますが、ナトリウムの摂りすぎを防ぐため、また、濃い味に慣れさせないようにするため、11ヶ月ぐらいまでは湯冷ましなどで2-3倍に薄めてから飲ませてあげてください。お子様の様子を見て、濃さ・量を調節してください。尚、「カゴメトマトジュース(食塩入り)」および「カゴメ野菜ジュース(食塩入り)」は、1歳6ヶ月未満のお子様にはお勧めしておりません。また、「カゴメ野菜ジュース」および「あまいトマト」は、香辛料を使用しておりますので、離乳食を完了し、普通食に慣れられた時期から少しずつ差し上げてください。
    「GREENS」は固形物(カットした野菜や果物)を使用しておりますので、1歳6ヵ月頃からの飲用をお勧めしますが、離乳食の進み具合によりますので、お子様の様子を見て、濃さ・量を調節してください。

  • 「リコピン」とは何ですか?

    回答

    トマトやスイカに含まれる赤い色素のことで、体内の過剰な活性酸素を消去する抗酸化物質です。美容効果や、生活習慣病の予防効果があると近年注目されています。 

  • 「カプサンチン」とは何ですか?

    回答

    赤ピーマンやトウガラシに含まれる赤い色素のことであり、カロテノイドの一種です。カロテノイドとは、主に植物に存在する赤・橙・黄色の色素のことで、抗酸化力があります。 トマトに含まれるリコピン、ニンジンのβ(ベータ)-カロテン、赤ピーマンのカプサンチン等が有名です。
    カプサンチンには、老化防止や動脈硬化予防のはたらきがあると言われています。

  • 生のニンジンはビタミンCを壊すと聞いたことがありますが、本当ですか?

    回答

    生のニンジンにはビタミンC分解酵素が含まれていますが、カゴメの商品は、加熱処理をおこなっており、酸素の働きは失われています。

  • 野菜飲料を飲むと手足が黄色っぽくなることはありますか?

    回答

    みかんをたくさん食べ続けた時に手足が黄色くなるのと同じ現象(柑皮症)で、野菜の色素(β-カロテンなど)が一時的に手足の皮膚に沈着することがあります。一過性の現象ですので、飲用を控えていただければもとに戻ります。
    万一、飲用を止めても皮膚の色が戻らない場合は、他の原因が考えられますので、お医者様にご相談いただくことをおすすめいたします。

  • 野菜飲料や乳酸菌飲料は温めて飲んでも大丈夫ですか?

    回答

    野菜飲料、乳酸菌飲料は、人肌程度(40℃程度)に温めてもお飲みいただくことができます。温める際には下記の点にご注意ください。商品に表示している栄養成分は、人肌程度に温めていただきましても変化はありませんのでご安心ください。

    (1)容器ごと直火にかけたり、電子レンジで温めることは大変危険です。温める際には必ずジュースを別の容器に移し替えてください。
    (2)温めすぎ、電子レンジなどによる過加熱は突沸(※1)等による火傷の原因になることがあります。ご注意ください。なお、乳酸菌飲料は、高温になると、生きている乳酸菌が死んでしまうことがあります。
    ※1: 突沸とは、沸点以上になっても沸騰せず(過熱状態)、何らかの刺激が加わると突然激しく沸騰する現象を言います。
    (3)一度加熱したものは、すぐにお飲みください。

  • 濃縮還元の製法について教えてください。

    回答

    原材料となる野菜・果実を搾汁した後、濃縮して水分を除き、保管した濃縮原料に再度、水分を加え、元の濃度に戻すことを「濃縮還元」と言います。大部分の野菜飲料は、複数の野菜、もしくは複数の野菜と果実をブレンドして作られています。原材料となる野菜と果実は、それぞれ収穫される旬の時期が異なるため、年間を通して商品を生産するために、いったん濃縮して保管し、商品を製造する際にブレンドして使用しています。

  • 野菜飲料の原材料の産地について教えてください。

    回答

    カゴメの主な野菜飲料に使用している原材料の産地は以下の通りです。海外産、国産ともに、国内の関連法規およびカゴメが定めた品質規格に適合した原材料(野菜・果実等)だけを使用しております。

    ★産地情報リンク:http://www.kagome.co.jp/hinshitsu/origin/index.html 

  • 野菜飲料に使用されている原材料(野菜・果物等)の農薬管理はどのようにしていますか?

    回答

    カゴメでは、野菜飲料に使用している全ての原材料(野菜・果物等)の農薬管理(使用する農薬の種類、量、残留等)には厳重な注意を払っており、安全性を確保しています。
    原材料として海外産の加工品を購入する場合、原則的に現地に赴き、実際の畑、生産者を確認し、信用のおける取引先から購入しております。
    農薬の種類や使用回数等についても、国内の契約栽培と同様の基準にしております。
    また、加工された原材料の残留農薬を分析しておりますが、これまでの検査において基準を逸脱するようなことはございませんでした。
    【安心、安全への取り組み】
    http://www.kagome.co.jp/hinshitsu/index.html

  • 野菜飲料に含まれる硝酸態窒素について教えてください。

    回答

    生野菜、特に葉野菜には比較的多くの硝酸態窒素が含まれます。カゴメの葉野菜加工(飲料原材料の製造)においては、熱水での加熱処理を行っており、硝酸態窒素が低減されています。野菜飲料よりも、生野菜を食べた場合に、より多くの硝酸態窒素が摂取されることになります。

    ▽農林水産省「日本の野菜の硝酸塩含有量」
    http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/risk_analysis/priority/syosanen/ganyu/index.html

  • 冷蔵庫に入れておいた飲料が凍ってしまいました。飲んでもいいですか?

    回答

    一般的なご家庭の冷蔵庫でも、冷風の吹き出し口の近くでは0℃以下になる場合があり、飲料が凍ってしまうことがございます。野菜飲料や乳酸菌飲料は、凍結すると、内容液の風味や性状が変化してしまうことが考えられますので、飲用はお勧めしておりません。なお、ラブレは、凍結時や解凍時にラブレ菌が死滅して生きたラブレ菌の数が減少いたします。

  • PETボトル(ペットボトル)のキャップ側面に等間隔にある切り込みは何ですか?

    回答

    この切り込みは、「キャップスリット」と呼ばれるもので、キャップを閉めた後にボトルの飲み口に付着した内容液を洗浄するためにつけています。なお、商品の密封性はキャップ天面(一番上の部分)で保持されますので、キャップスリットから商品内部に何かが入ることはありません。

  • 1Lホームパックの開けやすい方法を教えてください。

    回答

    1Lホームパック(1L紙容器)の比較的開けやすい方法としまして、以下の方法があります。

    1.『あけぐち』を手前にして、両手で左右に充分広げます。


    2.左右いっぱい、屋根部分につく位置まで、しっかりと押し付けます。


    3.親指と人差し指を両端にあてて、『注ぎぐち』が飛び出るまで徐々に手前に引いてください。


    注)上記3.の方法で『注ぎぐち』が全て飛び出しにくい場合は、『注ぎぐち』に直接手が触れないようご注意いただきながら、飛び出した『注ぎぐち』部分をつまんで手前に引いてください。

  • PETボトル(ペットボトル)に、熱いお茶やお湯を入れて使いたいのですが、いいですか?

    回答

    PETボトル(ペットボトル)は熱いものを入れると、熱により、容器が変形し、熱いものがこぼれて火傷をする恐れがありますので、お止めください。また、衛生面からもPETボトルの再利用は、お勧めいたしかねます。

  • 賞味期限が切れてしまいました。飲食しても大丈夫でしょうか。

    回答

    「賞味期限」とは、未開封で表示されている保存方法に従って保存した場合に、おいしくお召し上がりいただける期限のことです。賞味期限が過ぎてもすぐにお召し上がりになれなくなるわけではありませんが、保存条件により、商品の味や色、香りの劣化が考えられますので、賞味期限内にお召し上がりいただくことをお勧めします。

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