よくお寄せいただくご質問

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フルーツジュースのQ&A

開封後はどれくらいもちますか?(カゴメ飲料商品)

回答

720mlのPET(ペット)ボトルや1000mlの紙容器など、大容量の場合は冷蔵庫に保存し3~4日、265gPET(ペット)ボトルや330ml以下の紙容器など小容量の場合はその日のうちに飲みきることをお勧めします。大容量で飲み切れない場合は、キャップのあるものはキャップを締めて必ず冷蔵庫に保存してください。直接口をつけて飲んだ場合(ストローでの飲用も含む)はその日のうちにすべてお飲みください。

当社飲料には、防腐剤、保存料を使用していないため、開封後に常温で放置したり、冷蔵保存していても、直接口をつけて飲んだ場合や長く保存した場合には、内容液中で微生物が増殖することにより、内部にカビが生えたり、内容液の発酵による噴出、容器の破裂やキャップが飛ぶ恐れがあります。

オレンジやみかんのジュースの中に白い沈殿物(塊)がありますが、大丈夫でしょうか?

回答

オレンジやみかんなど、柑橘類の薄皮やすじに含まれる「ヘスペリジン」という成分が、白い塊となって沈殿することがあります。ジュースを混ぜ合わせていただくと、再び溶け込みますが、長期間保管していた場合は、混ざりにくくなることがあります。「ヘスペジリン」は、ポリフェノールの一種であり、果実そのものに含まれる成分です。品質には問題ありません。

飛行機に乗るとき、ジュース(紙容器、PETボトル(ペットボトル)、金属缶)やゼリー飲料を持っていっても大丈夫ですか?

回答

・現在、国際便では、100ml以上の液体は機内に持ち込むことができません。
・貨物室の気圧の変動は問題ないと考えられますが、運搬時の衝撃や荷物同士の接触による容器の損傷が考えられます。必ず漏れないようビニール袋などに入れていただき、容器が破損しないよう十分保護していただいた上で、トランクに入れていただくことをお勧めいたします。詳しくは、ご利用の航空会社にもご確認ください。

常温とはどのくらいの温度ですか?

回答

当社では、JIS規格を参考に、常温の設定温度を28℃(1年間を通じた平均温度)としています。夏季は30℃以上の高温になる場合もありますが、通常の室内の温度であれば品質的な問題はありません。30℃を大幅に超える温度での長期間の保存や、直射日光の当たる場所や著しく高温になる場所(車内等)を避けて保存してください。pan>

ジュースの中に、ストローぐちの銀紙が入ってしまうことはありますか?

回答

ストローぐちにストローをさしこむ際に、斜めからさしこむと、アルミ(銀紙)部分が
丸く切り取られてしまうことがございます。
ストローは、ストローぐちに対して垂直にさすようお勧めいたします。

   

紙容器のストローの取り出し方を教えてください。

回答

ストローを容器につけたままの状態で、ストロー上部に指をあて、下に押し出してください。 ストローのとがった先端でケガをしないよう十分ご注意ください。



凹んだ缶商品を飲食しても大丈夫ですか?

回答

当社の缶商品は缶内部が真空状態のため、強い衝撃(落とす、ぶつけるなど)を受けることにより、凹みやすい特性があります。若干の凹みなら中身に問題はありませんが、蓋と胴部の接合部分が曲がっていたり、凹んだりしたものは密封性が保たれていない恐れがありますので、飲食されず、当社お客様相談センターまでご連絡ください。

カゴメの商品はどこで作っていますか。

回答

商品に製造所の所在地の記載がない場合は、商品に記載されている製造所固有記号より、製造所の所在地をご確認いただけます。
(製造所固有記号は、各商品の容器にあります「製造者もしくは、販売者カゴメ株式会社」の近くに記載しております。)

KGMT(栃木県那須塩原市)、KGMW(長野県諏訪郡)、KGL(愛知県小牧市)、KGMK(愛知県豊川市)、KGMU(愛知県東海市)、KGMM(茨城県小美玉市)

尚、商品によりましては、上記以外の工場でも製造しておりますので、ご連絡いただければお調べいたします。

お店で冷蔵で販売されていたものを常温で保存してもいいですか?

回答

冷蔵保存されていたものでも、未開封であれば、常温で保存できます。
(但し、『要冷蔵』と記載された商品は除く)

栄養成分表示に記載されている「ナトリウム」とは「食塩」のことですか?

回答

「食塩」は、「ナトリウム」と「塩素」が結びついたものです。ナトリウム自体は生物には欠かせないもので、野菜や果物も土から吸収しています。たとえばトマトは100g中に約3mgのナトリウムを含んでいます。目安としては、ナトリウム400mgでおよそ食塩1g相当と考えることができます。  

栄養成分表示の「糖類」とは何ですか?

回答

糖類は単糖類と二糖類の総称で、ブドウ糖、果糖、ショ糖等のことです。砂糖不使用や砂糖無添加など、砂糖を使用していないことを商品に表示する場合は、商品に含まれている糖類の量を記載することが定められています。

野菜飲料や乳酸菌飲料は温めて飲んでも大丈夫ですか?

回答

野菜飲料、乳酸菌飲料は、人肌程度(40℃程度)に温めてもお飲みいただくことができます。温める際には下記の点にご注意ください。商品に表示している栄養成分は、人肌程度に温めていただきましても変化はありませんのでご安心ください。

(1)容器ごと直火にかけたり、電子レンジで温めることは大変危険です。温める際には必ず飲料を別の容器に移し替えてください。
(2)温めすぎ、電子レンジなどによる過加熱は突沸(※1)等による火傷の原因になることがあります。ご注意ください。尚、乳酸菌飲料は、高温になると、生きている乳酸菌が死んでしまうことがあります。
※1: 突沸とは、沸点以上になっても沸騰せず(過熱状態)、何らかの刺激が加わると突然激しく沸騰する現象を言います。
(3)一度加熱したものは、すぐにお飲みください。

野菜飲料に使用されている原材料(野菜・果物等)の農薬管理はどのようにしていますか?

回答

当社では、野菜飲料に使用している全ての原材料(野菜・果物等)の農薬管理(使用する農薬の種類、量、残留等)には厳重な注意を払っており、安全性を確保しています。
原材料として海外産の加工品を購入する場合、原則的に現地に赴き、実際の畑、生産者を確認し、信用のおける取引先から購入しております。
農薬の種類や使用回数等についても、国内の契約栽培と同様の基準にしております。
また、加工された原材料の残留農薬を分析しておりますが、これまでの検査において基準を逸脱するようなことはありませんでした。
【製品品質の確保】
http://www.kagome.co.jp/company/csr/customer/qualityensuring/

冷蔵庫に入れておいた飲料が凍ってしまいました。飲んでもいいですか?

回答

一般的なご家庭の冷蔵庫でも、冷風の吹き出し口の近くでは0℃以下になる場合があり、飲料が凍ってしまうことがあります。野菜飲料や乳酸菌飲料は、凍結すると、内容液の風味や性状が変化してしまうことが考えられますので、飲用はお勧めしておりません。尚、ラブレは、凍結時や解凍時にラブレ菌が死滅して生きたラブレ菌の数が減少いたします。