よくお寄せいただくご質問

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乳酸菌飲料のQ&A

乳酸菌飲料を飲むと便の色が変わることはありますか?

回答

植物性乳酸菌ラブレLight 1日分の鉄分は、体内に吸収されなかった野菜等の色素(ポリフェノール等)や鉄分により、便が着色する場合がありますが、健康上の問題はございません。一旦、飲用をお止めいただき、様子をみてください。

万一、飲用を止めても便の色が戻らない場合は、他の原因が考えられますので、お医者様にご相談いただくことをおすすめいたします。

「植物性乳酸菌ラブレ(ドリンクタイプ)」は、1日にどれくらい飲めばよいですか?

回答

「植物性乳酸菌ラブレ」の「プレーン」「Light」「クレンズ」は、お飲みいただく量に決まりはございませんが、1日に1本程度を目安にお召し上がりいただくことをお勧めします。尚、「Light 1日分の鉄分」は、鉄分の摂取目安量が含まれておりますので、1日1本を目安にお飲みいただきますようお願いします。

「植物性乳酸菌」とは何ですか?

回答

学術的には「植物性乳酸菌」と「動物性乳酸菌」は、同じ乳酸菌の仲間ですが、野菜や穀物など植物性素材を発酵させて、漬物や味噌・醤油などをつくる乳酸菌を「植物性乳酸菌」、乳など動物性素材を発酵させてチーズやヨーグルトを作る乳酸菌を「動物性乳酸菌」と呼んで区別しています。

カゴメホームページ「もっと知りたい 植物性乳酸菌」
http://www.kagome.co.jp/statement/health/nyusankin-univ/

「植物性乳酸菌ラブレ(ドリンクタイプ)」や「生きて腸まで届くビフィズス菌」の原材料に書いてある「安定剤」とは何ですか?

回答

弊社商品に使用している「安定剤(増粘多糖類)」は、主に植物由来の原材料から作られており、「安定剤(ペクチン)」は、柑橘系の果実由来の原材料から作られています。内容液の分離を防ぎ、品質を安定させる目的で使用しています。

「プロバイオティクス」とは何ですか?

回答

「プロバイオティクス」とは、生きたまま腸まで届き、身体に良い働きをする微生物(またはそれを含む食品)のことです。

「乳酸菌」とは何ですか?

回答

動物(ヒトも含む)の腸や乳、また穀類や野菜、果実などに棲みつき、乳糖やブドウ糖を利用して増殖し、その過程で多量の乳酸を作る菌のことを総称して乳酸菌といいます。

「植物性乳酸菌」と書いてあるのに、「植物性乳酸菌ラブレ(ドリンクタイプ)」に「動物性」の乳製品が入っているのはなぜですか?

回答

生きた乳酸菌を含む飲料を製造・販売する条件として、国で定められた法規制(乳等省令)に従い、乳製品を原材料のひとつとして使用しています。

植物性乳酸菌ラブレのストローの取り出し方を教えてください。

回答

ストローを容器につけたままストロー袋の上部をつまみ、手前に引くと、袋が破れてストローが取り出しやすくなります。

①容器についたストローを手で押さえます。ストロー袋の上部をつまみ、手前に引きます。



②袋が破れて、ストローが出てきます。

カゴメの商品はどこで作っていますか。

回答

商品に製造所の所在地の記載がない場合は、商品に記載されている製造所固有記号より、製造所の所在地をご確認いただけます。
(製造所固有記号は、各商品の容器にございます「製造者もしくは、販売者カゴメ株式会社」の近くに記載しております。)

KGMT(栃木県那須塩原市)、KGMW(長野県諏訪郡)、KGMS(静岡県藤枝市)、KGL(愛知県小牧市)、KGMK(愛知県豊川市)、KGMU(愛知県東海市)、KGMM(茨城県小美玉市)

なお、商品によりましては、上記以外の工場での製造もございますので、ご連絡いただければお調べいたします。

「植物性乳酸菌ラブレ(ドリンクタイプ)」は、いつ飲めばよいですか?

回答

お薬ではございませんので、飲用時間につきまして特に決まりはございませんが、生きたラブレ菌を腸まで届けることを考えた場合は、胃酸の影響を受けにくい食後の飲用をお勧めします。毎日継続していただくことが大切ですので、1日の生活の中で、お客様が続けやすい時間帯にお召し上がりください。

乳酸菌飲料は赤ちゃんに飲ませてもよいですか?

回答

離乳食を始められているお子様でしたらお飲みいただけます。お子様によっては便が緩くなることがございますので、最初は湯ざましなどで2-3倍に薄めてから飲ませてあげてください。お子様の様子を見て、濃さ・量を調節してください。

乳酸菌飲料を妊娠中(授乳中)に飲んでもよいですか?

回答

食品ですので、妊娠中の方、授乳中の方でも、お医者様からお食事に関する制限などがなければ、お召し上がりいただけます。ご心配な場合は、お医者様にご相談ください。

「植物性乳酸菌ラブレ(ドリンクタイプ)」をお酢やアルコールと一緒に摂ると、ラブレ菌は死んでしまいますか?

回答

「植物性乳酸菌ラブレ」を多量のお酢やアルコールと一緒に摂取すると、ラブレ菌が死んでしまうことがありますのでご注意ください。

野菜飲料や乳酸菌飲料は温めて飲んでも大丈夫ですか?

回答

野菜飲料、乳酸菌飲料は、人肌程度(40℃程度)に温めてもお飲みいただくことができます。温める際には下記の点にご注意ください。商品に表示している栄養成分は、人肌程度に温めていただきましても変化はありませんのでご安心ください。

(1)容器ごと直火にかけたり、電子レンジで温めることは大変危険です。温める際には必ずジュースを別の容器に移し替えてください。
(2)温めすぎ、電子レンジなどによる過加熱は突沸(※1)等による火傷の原因になることがあります。ご注意ください。なお、乳酸菌飲料は、高温になると、生きている乳酸菌が死んでしまうことがあります。
※1: 突沸とは、沸点以上になっても沸騰せず(過熱状態)、何らかの刺激が加わると突然激しく沸騰する現象を言います。
(3)一度加熱したものは、すぐにお飲みください。

冷蔵庫に入れておいた飲料が凍ってしまいました。飲んでもいいですか?

回答

一般的なご家庭の冷蔵庫でも、冷風の吹き出し口の近くでは0℃以下になる場合があり、飲料が凍ってしまうことがございます。野菜飲料や乳酸菌飲料は、凍結すると、内容液の風味や性状が変化してしまうことが考えられますので、飲用はお勧めしておりません。なお、ラブレは、凍結時や解凍時にラブレ菌が死滅して生きたラブレ菌の数が減少いたします。

乳酸菌飲料の飲み口にあるアルミシールの開けやすい方法を教えてください。

回答

アルミシールの比較的開けやすい方法としまして、以下の方法があります。

<開け方>


①アルミシールの端をつまんで広げ、アルミシールの周囲を水平に広げます。


②下の写真のように、広げたアルミシールの端を持って、ゆっくりと引っ張り、持ち上げます。

アルミシールは、「密封性の確保」と「剥離のしやすさ」の両方を満たすための条件を設定して決めております。今後も引き続きより開けやすいアルミシール改善のために努力をして参ります。

乳酸菌飲料の飲み口にあるアルミシールが膨らんでいますが、大丈夫ですか?

回答

使用している乳酸菌が、原材料の乳糖をもとに二酸化炭素を産生するため、飲み口のアルミシールが若干膨らむことがあります。安心してお召し上がりください。

乳酸菌飲料のパッケージに菌数を表示していないのはなぜですか?

回答

「特定保健用食品」ではない商品は法律上、容器及びラベルに菌数を表示することができないため、記載はしておりません。