よくお寄せいただくご質問

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原料・成分のQ&A

野菜350g分を使用した野菜飲料を飲めば、野菜は摂らなくてもよいですか?

回答

野菜350gは、厚生労働省が推進する1日の野菜摂取目標量(「健康日本21」)です。野菜飲料は、毎日の野菜摂取の補助として、ご活用いただけます。また、野菜をジュースに加工する過程で野菜の固い細胞壁が破壊されることで、生の野菜よりも栄養吸収率が高くなります。例えば、トマトのリコピンではおよそ3.8倍、にんじんのβ(ベータ)-カロテンではおよそ1.5倍吸収率が高まるという研究結果も報告されています(※)。
一方で、ジュースに加工することで、ビタミンCと不溶性を中心とした食物繊維といった失われる成分がありますので、生野菜や温野菜もバランスよく召し上がっていただくことも大切です。
厚生労働省が平成28年度国民健康・栄養調査にて発表した成人1日の野菜摂取量の平均は約276gで、目標の350gを約74g下回っています。
毎日の野菜摂取の補助として、野菜飲料をご活用ください。

(※)リコピン[Gartner ら(Am.J.Clin.Nutr..1997)]、β‐カロテン[Livny ら(Eur.J.Nutr..2003)] 

乳酸菌飲料を飲むと便の色が変わることはありますか?

回答

植物性乳酸菌ラブレLight 1日分の鉄分は、体内に吸収されなかった野菜等の色素(ポリフェノール等)や鉄分により、便が着色する場合がありますが、健康上の問題はございません。一旦、飲用をお止めいただき、様子をみてください。

万一、飲用を止めても便の色が戻らない場合は、他の原因が考えられますので、お医者様にご相談いただくことをおすすめいたします。

未開封のケチャップの中に、黒いものが見えるのですが、食べても大丈夫ですか?

回答

ケチャップの水分が、黒い粒状または線状に見えることがありますが、品質には問題ありません。

「植物性乳酸菌ラブレ(ドリンクタイプ)」や「生きて腸まで届くビフィズス菌」の原材料に書いてある「安定剤」とは何ですか?

回答

弊社商品に使用している「安定剤(増粘多糖類)」は、主に植物由来の原材料から作られており、「安定剤(ペクチン)」は、柑橘系の果実由来の原材料から作られています。内容液の分離を防ぎ、品質を安定させる目的で使用しています。

「植物性乳酸菌」と書いてあるのに、「植物性乳酸菌ラブレ(ドリンクタイプ)」に「動物性」の乳製品が入っているのはなぜですか?

回答

生きた乳酸菌を含む飲料を製造・販売する条件として、国で定められた法規制(乳等省令)に従い、乳製品を原材料のひとつとして使用しています。

糖類、塩分が少ないケチャップはありますか?

回答

糖質、塩分、カロリーを50%カット(日本食品標準成分表2015「トマトケチャップ」比 )した下記「ケチャップハーフ275g」をぜひお試しください。塩分や甘さを控えて、トマトの味わいを活かしたやさしい味わいが特長です。つけかけはもちろん、炒めても美味しく仕上がり、通常のトマトケチャップと同じようにお使いいただけます。

・ケチャップハーフ275g 
http://www.kagome.co.jp/products/food/10094/

「トマトピューレー」と「トマトペースト」の違いについて教えてください。

回答

どちらも完熟トマトを裏ごしし、煮詰めて濃縮したものです。「カゴメトマトピューレー」は生トマトに比べ、約3倍の濃さに、「カゴメトマトペースト」は約6倍の濃さに濃縮しています。「トマトピューレー」は、ロールキャベツ、ミートソース、スープなど、トマトメニューのベースとして、「トマトペースト」は、シチューやカレーなど、洋風煮込み料理のコクだし、かくし味にお勧めです。

「ウスターソース」「中濃ソース」「とんかつソース」の違いについて教えてください。

回答

「ウスターソース」は、野菜や果実の繊維質が少ないので、サラリとした口当たりとほどよい辛さが特徴です。
「中濃ソース」は、ウスターと濃厚の中間にあたるソースです。繊維質はやや少なめで、ほどよい口当たりと甘味が特徴です。
「とんかつソース(別名:濃厚ソース)」は、果実を多く使用しており、繊維質も多く含まれ、トロリとしたソフトな口当たりです。

栄養成分表示に記載されている「ナトリウム」とは「食塩」のことですか?

回答

「食塩」は、「ナトリウム」と「塩素」が結びついたものです。ナトリウム自体は生物には欠かせないもので、野菜や果物も土から吸収しています。たとえばトマトは100g中に約3mgのナトリウムを含んでいます。目安としては、ナトリウム400mgでおよそ食塩1g相当と考えることができます。  

「トマトケチャップ」に添加物・保存料を使用していますか?

回答

保存料をはじめ添加物は一切使用しておりません。

「トマトケチャップ」は、なぜこんなに赤いのですか?着色料を使っているのですか?

回答

着色料は使用しておりません。ケチャップの赤い色は、トマトの色素であるリコピンによるものであり、畑で完熟したトマトの自然な色です。ケチャップに使用するトマトは、リコピンを沢山含んだ赤色の濃い加工専用のトマトです。

栄養成分表示の「ショ糖」とは何ですか?

回答

「ショ糖」はブドウ糖と果糖が結合したもので、砂糖の主成分です。砂糖不使用や砂糖無添加など砂糖を使用していないことを商品に表示する場合は、原材料由来のショ糖の量を記載することが法律で定められています。

「トマトピューレー」「トマトペースト」の「無塩可溶性固形分」とは何ですか?

回答

糖、酸、ミネラル、アミノ酸等の成分が溶け込んでいる固形分を「可溶性固形分」といいます。この「可溶性固形分」から塩分を除いたものが「無塩可溶性固形分」です。(「トマトピューレ―」「トマトペースト」は食塩無添加です)

「トマトジュース」は真っ赤な色をしていますが、着色料は使っていないのですか?

回答

着色料等の添加物は一切使用しておりません。トマトジュースの原材料になるトマトは、普段私たちが食べているピンク系トマトと異なり、リコピン(トマトの赤い色素)を沢山含んだジュース専用の赤系トマトです。真っ赤な色は、畑で完熟したトマトの自然な色です。

「リコピン」とは何ですか?

回答

トマトやスイカに含まれる赤い色素のことで、体内の過剰な活性酸素を消去する抗酸化物質です。美容効果や、生活習慣病の予防効果があると近年注目されています。 

「カプサンチン」とは何ですか?

回答

赤ピーマンやトウガラシに含まれる赤い色素のことであり、カロテノイドの一種です。カロテノイドとは、主に植物に存在する赤・橙・黄色の色素のことで、抗酸化力があります。 トマトに含まれるリコピン、ニンジンのβ(ベータ)-カロテン、赤ピーマンのカプサンチン等が有名です。
カプサンチンには、老化防止や動脈硬化予防のはたらきがあると言われています。

生のニンジンはビタミンCを壊すと聞いたことがありますが、本当ですか?

回答

生のニンジンにはビタミンC分解酵素が含まれていますが、カゴメの商品は、加熱処理をおこなっており、酵素の働きは失われています。

「野菜生活100」の「香料」について教えてください。

回答

カゴメの飲料商品に使用しております「香料」は、植物性原料から抽出した香りであり、天然のものです。
野菜や果物本来の風味を有する商品を提供するために、「野菜生活100」やフルーツジュースなどで、この天然の「香料」を加えています。

野菜飲料の原材料の産地について教えてください。

回答

カゴメの主な野菜飲料に使用している原材料の産地は以下の通りです。海外産、国産ともに、国内の関連法規およびカゴメが定めた品質規格に適合した原材料(野菜・果実等)だけを使用しております。

★産地情報リンク:http://www.kagome.co.jp/hinshitsu/origin/index.html 

野菜飲料に使用されている原材料(野菜・果物等)の農薬管理はどのようにしていますか?

回答

カゴメでは、野菜飲料に使用している全ての原材料(野菜・果物等)の農薬管理(使用する農薬の種類、量、残留等)には厳重な注意を払っており、安全性を確保しています。
原材料として海外産の加工品を購入する場合、原則的に現地に赴き、実際の畑、生産者を確認し、信用のおける取引先から購入しております。
農薬の種類や使用回数等についても、国内の契約栽培と同様の基準にしております。
また、加工された原材料の残留農薬を分析しておりますが、これまでの検査において基準を逸脱するようなことはございませんでした。
【安心、安全への取り組み】
http://www.kagome.co.jp/hinshitsu/index.html