安納いもと鶏もも肉のフリカッセ

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シェフのコメント
「国産やきいもピューレー(種子島産安納いも)」は、素材本来の濃厚な甘さと香りが生きているのが魅力ですね。なめらかでピューレーの硬さも扱いやすいため、料理やケーキ、パンなど幅広いメニューに活用できます。今回は、フリカッセに「国産やきいもピューレー(種子島産安納いも)」を加えてじっくりと煮込み、安納いもの深い甘みと鶏肉のうま味をほどよく調和させました。また、アクセントにカレー粉を加えることで、甘さだけではなく奥行きのある味わいに仕上げています。提供時は、バターライスのほか、バゲットやヌードルを添えてもいいでしょう。
秋元さくら
秋元さくら
モルソーオーナーシェフ
  • 野菜
  • 穀類
  • 乳製品
  • フレンチ
  • 肉料理
  • メイン料理
  • 仕込み置きができる
  • 原価300円台

メニュー内容

【提供価格:2000円】 【原価:360円】
フランス料理で定番の煮込み料理「鶏肉のフリカッセ」に、「国産やきいもピューレー(種子島産安納いも)」の濃厚な甘みと香りをプラスして、味に奥行きを出しました。鶏肉を焼く際にカレー粉を加え香りを高めてから煮込むことで、ピリッとスパイシーな風味が安納いもの甘さと鶏肉のうま味を引き立て、食欲をそそる味わいが生まれます。バターライスを添えて、ランチにぴったりの一品に仕立てました。

※提供価格は、参考までにお伺いしたものです。

材料(1皿分)

鶏もも肉(骨つき) 1本
少々
カレー粉 少々
サラダ油 少々
強力粉 5g
チキンブイヨン 450g
国産やきいもピューレー(種子島産安納いも) 100g
生クリーム 60g
▼バターライス(作りやすい分量)
バター 大さじ1
たまねぎ 1/4個
1カップ
チキンブイヨン 1.5カップ
ローリエ 1枚
パセリ、黒粒こしょう 各適量

作り方

  1. 鶏もも肉に塩、カレー粉で下味をつけ、サラダ油をひいたフライパンで焼く。
  2. 1にきれいな焼き色がついたら、ソースに濃度をつけるためにフライパンの鶏もも肉に強力粉をまぶして炒める。
  3. 鍋にチキンブイヨン、冷蔵庫で解凍した「国産やきいもピューレー(種子島産安納いも)」、2を加えて火にかけ20分煮込む。
  4. 3の煮汁が煮詰まったら、6分立てにした生クリームを加え味をみて調整する。
  5. バターライスを作る。鍋にバターを入れてみじん切りにしたたまねぎを炒める。
  6. たまねぎが透き通ったら米を加えて軽く合わせ、沸かしたチキンブイヨンとローリエを加え、蓋をして200℃のオーブンで15分炊く。
  7. 器に6のバターライスを約200g盛り、4をソースごと盛り付け、きざんだパセリと黒粒こしょうをふる。

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