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パツリン検査

食品の国際規格を決める機関「コーデックス委員会」から、りんごジュースにパツリン(カビ毒)の規格を設けることが提唱され、厚生労働省は2003年11月、りんご果汁にパツリンの規格基準(50ppb以下/ppbは10億分の1)を設定しました。

カゴメでのパツリン検査は、1992年から定期的に行っており、安全性に問題のないことを確認しています。

カゴメでは、すでに2000年から、より厳しい30ppb以下を社内規格にし、りんご果汁メーカーと契約しています。果汁メーカーは規格を満足させるものだけを出荷し、カゴメは入荷した果汁を再度独自に検査することによって、安全確保に努めています。

パツリン検査では、前処理ののち、液体クロマトグラフを使います。
パツリン検査では、前処理ののち、
LC/MS/MS(液体クロマトグラフィータンデム質量分析計)

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