カゴメトマトケチャップ

料理に使うとおいしくなる!

トマトケチャップはかけたりつけたりする他にも、色々な使い方があるのをご存知ですか?調理の下ごしらえなどに使うと、いつものメニューがおどろくほどおいしくなる、納得の理由を公開します!

料理のうま味だしとして幅広いメニューに使える!
遊離グルタミン酸含有量

トマトには、うま味成分であるグルタミン酸が他の野菜に比べ豊富に含まれています。グルタミン酸は、和のだしの代表である「こんぶ」に多く含まれているうま味成分。だから料理のうま味だしとして、幅広いメニューに使えるんです。

トマトのグルタミン酸がうま味の相乗効果を発揮!

トマトケチャップには、トマトのうま味成分「グルタミン酸」がたっぷり。このグルタミン酸は、他のうま味と出会うとさらにおいしさを増すという特長があります。肉類や魚介類に多い「イノシン酸」、きのこ類に多い「グアニル酸」など、違う種類のうま味成分と掛け合わせると、おいしさがグンとアップしうま味の相乗効果を起こします。お肉やお魚に合うのも、なるほど納得できますね。

トマトケチャップで肉や魚介の臭み消し!

トマトケチャップに使用されているトマトは臭みを抑えます。肉や魚介類をトマトケチャップに漬け込んでみてください!肉や魚介類独特の臭みが消えて、とっても食べやすくおいしさもアップするのです。ハンバーグ等のひき肉料理の下ごしらえやかくし味にもオススメです。

トマトケチャップで減塩!

食塩相当量

トマトケチャップは、しょうゆやみそに比べて塩分が低い調味料!

だから、調理の際に使用するしょうゆやみその半量をトマトケチャップに置き換えることで、30%以上減塩することができます。

肉じゃがの他、煮物やみそ汁など、幅広く使えます!
トマトケチャップには甘味やうま味があるため、砂糖や和風だしの素もいつもの使用量の半分に減らせます!
※女子栄養大学出版部 調理のためのベーシックデータ 塩分・糖分パーセントより

トマトケチャップ、醤油(薄口)、ソース(中濃)の塩分比較(100g当り)

トマトケチャップの原料に、おいしさの秘訣あり!

じつは、トマトケチャップには和食の味付けの基本となる5つの調味料「さ・し・す・せ・そ」の要素が全部入っているんです。特に、トマトには、和だしの代表であるこんぶと同じうま味成分「グルタミン酸」が豊富に含まれています。しょうゆの半分をトマトケチャップに置き換えると、料理に、「うま味」「甘み」「酸味」「香り」が加わり、味のバランスが調うから、少ない塩分でもおいしくなるんです。

トマトケチャップの栄養のお話

トマトが赤いのはどうしてなのかご存知ですか?この赤い色にこそ、トマトのすごいパワーが秘められているのです。

トマトの赤い成分「リコピン」のお話
カゴメトマトケチャップには赤い色素(リコピン)が豊富に含まれています

トマトの色が赤いのは、「リコピン」という赤い色素成分によるもの。これは「カロテノイド」のひとつで、良く知られるものでは「β- カロテン」などもあります。近年になり、この「カロテノイド」の健康への働きが発見されなるど注目されています。

「リコピン」を効率良く摂取するかしこい選択
トマト調味料などの原料に使われる加工用トマトは生食用のトマトに比べてリコピンが2~3倍!

「リコピン」はもともと油に溶けやすい性質があります。そのため油を使った調理法によって吸収率がグンとアップ。しかも熱にも強く、炒めたり煮込んだりしても成分はそれほど減少しません。つまりトマトを加工した調味料などにも「リコピン」はたっぷり含まれているということ。生のまま食べてももちろん良いのですが、トマト調味料を上手に使ってさらに美味しく摂取したいですね!