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子どもの便秘0を目指す、カゴメのプロジェクト。ラブレッタプロジェクト -プロジェクト名にかける想い- 便秘に悩む子どもたちを救いたい。ラブレッタプロジェクト

プロジェクト名にかける想い

本プロジェクト名にある『ラブレッタ』とは、カゴメが長年に渡り研究を続けており、お通じの改善効果が期待できる京都生まれの植物性乳酸菌『ラブレ菌』と、イタリア語で「トイレ」を意味する「toletta(トレッタ)」とを組み合わせた造語です。『ラブレッタ』には、“LOVE”+“トイレ”という意味も掛け合わせ、子どもたちにとってトイレを親しみやすい前向きなものとして捉えて欲しい、との願いを込めました。
私たちはこの活動を通して、便秘に悩む子どもたちを救い、健やかな成長を応援していきたいと思っています。

子どもたちの健やかなカラダとココロの成長を応援するため、3つの改善に取り組んでまいります。

  • 腸内環境の改善
  • 排便意識の改善
  • トイレ空間の改善
ラブレッタプロジェクトは、2017年度も実施中です!

NEW!!2017年プロジェクト

プロジェクト実施報告

宮崎市立宮崎東小学校

2017年7月11日に
3つの改善を実施しました!


排便意識「おなかを元気にする授業」
腸内環境「ラブレッタ体操&ラブレ菌を含む
乳酸菌飲料の飲用」
トイレ空間「みんなが行きたくなるトイレ贈呈」

2017年プロジェクト

過去の実施報告

東海市立三ツ池小学校

2017年4月17日に
3つの改善を実施しました!


排便意識「おなかを元気にする授業」
腸内環境「ラブレッタ体操&ラブレ菌を含む
乳酸菌飲料の飲用」
トイレ空間「みんなが行きたくなるトイレ贈呈」

2016年プロジェクト

プロジェクト実施報告

小学校でトイレの悩みを聞いてきました!

2016年6月15日、6月20日に小学校に訪れて、みんなのトイレの悩みを聞いてきました!


鳥川小学校(福島県)

喜多見小学校(東京都)

トイレに関する授業をたのしく行い、世界のトイレについてお話を聞いたり、学校でうんちを我慢したことあるかなど子供たちを取り巻く便秘の状況をみんなで学習しました。

夏休みが終わって…。

夏休みの間に学校のトイレが綺麗になりました!そしてトイレ完成セレモニーを開催しました!

東京の喜多見小学校、福島の鳥川小学校にそれぞれ、このラブレッタプロジェクトから小学生の便秘を減らす目的でトイレ空間の改善を行いました。(和式トイレから洋式トイレへの改築、足型シールやクイズシールなどによる空間の演出)
9月1日に喜多見小学校、9月6日に鳥川小学校で完成セレモニーを行い、併せて「おなかを元気にする授業」を実施。小学生の便秘への意識改善も行いました。


2016.09.06
鳥川小学校(福島県)
キレイなトイレがやってきた!壁にはクイズのシールも!
キレイなトイレがやってきた!壁にはクイズのシールも!
「おなかを元気にする授業」で先生の問いかけに積極的な生徒たち。
「おなかを元気にする授業」で先生の問いかけに積極的な生徒たち。
ラブレ菌飲料をみんなで飲んで、おいしく腸内環境改善!
ラブレ菌を含む飲料をみんなで飲んで、おいしく腸内環境改善!

2016.09.01
喜多見小学校(東京都)
カゴメ・日本トイレ研究所から、喜多見小学校の1年生に対して洋式トイレを贈呈!
カゴメ・日本トイレ研究所から、喜多見小学校の1年生に対して洋式トイレを贈呈!
「おなかを元気にする授業」にみんな興味津々!
「おなかを元気にする授業」にみんな興味津々!
みんなで楽しく「ラブレッタ体操」を踊りました!
みんなで楽しく「ラブレッタ体操」を踊りました!

お役立ちコンテンツ紹介

ラブレッタ体操動画

お腹を動かし元気にする体操です。親子で楽しくやってみましょう。

うんちチェックシート
うんちチェックシート

毎日のうんちの状態を把握しましょう。お子様と一緒に楽しくチェックしましょう。

「子どもの便秘」が増加している理由って?

  • 生活習慣や食生活の多様化 遅寝・遅起きによる朝食抜きの生活習慣、偏った食生活による食物繊維の不足、運動不足など、腸内環境のトラブルが便秘の原因になると言われています。
  • 小学校でのトイレ事情 小学校でのトイレ事情 子どもたちの学びの場であり、生活の場でもある小学校のトイレの老朽化、小学校での排便教育が浸透していない現状があります。

便秘は子どものカラダばかりでなく、ココロも傷つけてしまいます。
「子どもの便秘」解消は早急に取り組むべき社会的課題です。

そこで

カゴメ&日本トイレ研究所

NPO法人日本トイレ研究所とカゴメ株式会社が旗揚げ役となり、子どもたちの便秘解消を目指すラブレッタプロジェクトを共同で立ち上げました。

日本トイレ研究所は、「トイレ」をとおして社会をより良い方向へ変えていくことをコンセプトに活動しているNPOです。トイレから、環境、文化、教育、健康について考え、すべての人が安心してトイレを利用でき、ともに暮らせる社会づくりをめざします。
NPO法人日本トイレ研究所について詳しくはこちら

  • 2017年6月:全国47都道府県の小学生4,777名に調査
    「小学生の排便と生活習慣に関する調査」
    小学生の6人に1人が便秘状態にあることが判明! 詳しくはこちら
  • 2016年8月:小学生の子を持つ保護者621名に調査
    「親と子の便秘に関する意識調査」
    保護者が便秘傾向にある子どもはそうでない子に比べて3倍便秘傾向にあることが判明! 詳しくはこちら

便通改善に、京都生まれの植物性乳酸菌ラブレ菌


ラブレ菌とは?

「すぐきな」、という京野菜があります。その漬物「すぐき」から発見された「ラブレ菌」は、植物性乳酸菌のひとつ。昔から味噌や漬物などの伝統的な発酵食品を食べて植物性乳酸菌を摂取してきた日本人にとって、京都生まれの植物性乳酸菌「ラブレ菌」はなじみ深く、日本人の腸と相性が良いのです。

すぐきな

ラブレ菌の継続摂取で、 お通じの回数が増えた、という研究結果があります!

ラブレ菌(L.brevis KB290株)を4週間摂取すると、飲用前と比較して、排便の回数や排便のあった日数が増えた、という研究結果が出ています。植物性乳酸菌の一種であるラブレ菌は腸で生きぬく力が強い(生存率が高い)ので、腸の動きを活性化し、お通じの改善に繋がったと考えられます。
n=16(プラセボ摂取),n=14(ラブレ摂取)平均値,*:p<0.05(有意差あり)†:ラブレ菌を含まず、ラブレ菌が入っているものとは区別がつかないカプセルです。Nobuta et al.International Journal of Probiotics and Prebiotics,4,263-270(2009)

変化量

n=16(プラセボ摂取),n=14(ラブレ摂取)平均値,*:p<0.05(有意差あり)†:ラブレ菌を含まず、ラブレ菌が入っているものとは区別がつかないカプセルです。Nobuta et al.International Journal of Probiotics and Prebiotics,4,263-270(2009)
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