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生鮮野菜

菜園の紹介

カゴメの生鮮トマトは、全国の管理された菜園で、大切に育てられています。

全国にひろがる栽培拠点

カゴメは1998年に、生鮮トマトの栽培の第一歩を踏み出しました。
現在、栽培拠点は全国にひろがり、大型菜園は8ヶ所あります。

大型菜園でのトマトづくり

1本のトマトを1年間栽培
天井までの高さが5〜6メートルにもなる大型温室は、採光性や換気にすぐれ、長期間の栽培が可能です。1年間栽培すると、樹の長さはなんと15〜20メートルまで伸びます。トマトの樹は誘引フックで吊るし、光をたくさん受けられるように工夫されています。常に作業しやすい位置に果実がくるよう高さを調節し、収穫が進むにつれて樹を横にずらしていきます。風のない温室内では、受粉を促進するためにハチが活躍しています。
1本の樹から収穫できるトマトは、ラウンドの場合、全部で150〜200個くらいです。
栽培環境をコンピュータで管理
大型菜園では、養分を含んだ水で育てる「養液栽培」を採用しています。トマトの状態に合わせて必要成分を調整し、年間品質のバラつきを少なくするために、天候により給液量などをコンピュータで管理しています。
温室内外の温湿度・日射量・風向・風速をモニタリングし、天窓換気、温湯暖房、遮光カーテン、細霧によってトマトに適した環境になるようにコントロールしています。
カゴメの大型菜園 環境へのとりくみ 光合成に必要な日射は太陽光のみ。大型菜園では「自然の力」を最大限に使って、環境にやさしいトマトづくりをおこなっています。 ・栽培に必要な水は、雨を利用したり、循環使用を行っています。 ・化学農薬の使用を抑えるために、害虫の天敵や電解水を利用しています。 ・暖房用の熱源には大気汚染の少ないLPガスや天然ガスを使用し、ボイラ燃焼時に発生するCO2を回収して温室内に供給し光合成へ再利用しています。 ・栽培時に大量に出るトマトの葉や茎を発酵させ、肥料として再資源化しています(いわき小名浜菜園) ・自然エネルギーである「太陽光発電所」の電気を活用しています。(響灘菜園) ・生態系への影響を考慮し、2004年から受粉には外来種ではなく、在来種のクロマルハナバチの助けをかりています。

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