自然を、おいしく、楽しく。KAGOME

企業情報サイト

ホームへ戻る> 新しいカラダづくりのカタチ「トマトレ!」

トマトレ!

トマト+運動 運動のコツを知って効率よく

歩く Walking いつもの“歩く”を、トマトの力でもっと元気に!

通勤に、趣味に、買い物に。
わたしたちは暮らしのさまざまシーンで歩いています。歩くことは一番シンプルな運動。
ほんの少しだけ意識を変えるだけで、その何気ない歩くということが、カラダづくりに活きてきます。
さぁ、今日も元気に歩きましょう!

ウォーキングを習慣にできたのは自分のペースでこなせるのとなにより気持ちがいいから。
何の準備も必要なく今日からでもはじめられる歩くという習慣、はじめませんか?

一日中元気にとびまわる子どもとめいっぱい遊ぶときにもしらず知らずのうちに歩いていることが多いはず。
子どもとの遊びの時間も自分自身の元気の糧にしましょう。

気付かないうちに実はいい運動になっているのが買い物。
毎日のことだから、ただ歩くということをトレーニングに変えてみましょう。

駅や会社までの通勤中は、毎日思っている以上の距離を歩いているもの。
朝と夜の何気ない歩きが実は立派な運動になるんです。

ウォーキングのコツ

ウォーキングはウォーカーの多様な目的の手段として、幅広く活用されています。それだけに、ウォーキングフォームに関しても、ウォーキングの基本を踏まえつつ、それぞれの目的に応じて変えていくことが求められます。ここでは、日常の美しいウォーキングフォームと体力向上や筋力トレーニングを目的としたエクササイズウォークについて確認しましょう。

walking01 美しい姿勢づくり

身体のクセを知る

長い間の生活習慣で知らず知らず体に染み付いたクセ(ゆがみ)が、だれにもあるものです。その体のクセをそのままにして、少し長い距離を歩いたりすると、疲れやすかったり、痛みや故障が起きたりします。
二人ペアになって、体のゆがみをチェックし合いましょう。
頭が左右に傾くと、肩の高さが変わります。そうすると、背骨が湾曲して、腰骨の高さが左右で変わってきます。それによって最終的には、脚の長さが違ってくるということになるのです。
頭が前後に傾くと、それを受けて肩や背骨の位置が変わってきます。それぞれの関節の曲がりが大きくなって、負担がかかります。身長も縮んだ状態です。こんな状態では、快適に歩くことは困難です。

よい姿勢を得る

1.両手の指を組んで裏返して頭の上に伸ばして、体全体を引き上げます。
2.体をそのままに、手を下ろします。
3.かかとも下ろします。
背筋が気持ちよく伸びて、胸も大きく広がっています。お腹やお尻も引き上げられて、引き締まっているでしょう。この姿勢を保って歩きましょう。

walking02 日常の美しいフォーム

がに股歩きや、女らしさを誇張した内股歩きでは、長い距離や速く歩くことはできません。いちばん体に負担のない歩き方は、まっすぐ立った時に負担を感じない姿勢を保てばよいということです。
その姿勢では、両足のかかとが握りこぶし一つ分くらいあいているでしょう。足先を歩く方向にまっすぐ向け中心線に沿って左右それぞれの足が平行に進むように心がけましょう。

walking03 エクササイズウォーク

目線は前方に向け少し遠くを見る

上を向いては歩けませんし、下を向くと姿勢が悪くなります。疲れてくると、つい下を向きがちになるようです。下を向くと頭が下がり、肩が落ち、腰からひざが曲がって、体全体が沈んだトボトボ歩きになります。
自分のつま先が見えるようではいけません。よい姿勢を思い出してください。目の位置と同じ高さのものを目標にするとよいでしょう。景色を楽しむ気持ちになると、目線をよい位置に保てます。

腕はコンパクトに振る

ひじを軽く曲げ、腕をコンパクトに振ることでからだの無駄な揺れを防げ、腕を速く振ることができます。腕を速く振ると、脚も同じように速く動きます。
呼吸は自然に歩くスピードに合わせて「吸う吸う」「吐く吐く」、リズミカルに呼吸すると疲れません。
手提げかばんや肩掛けのショルダーバックなど、また手に荷物を持っていては、この動きを防げてしまいます。両手を自由にする荷物の持ち方を考えましょう。両肩にかかるデイバックや、体に密着したウエストポーチなどが機能的と言えます。

足裏をローリング

すねの筋肉を使って、しなやかに滑らかに、かかとからつま先へ重心を移動させましょう。
このときも一気につま先で重心移動すると、ペタンと音がします。そうではなく、最初は足の裏で地面をつかむような気持ちで、ゆっくり重心を移動させて、足裏の感覚をつかんでください。

すっと伸びた脚は、美しい歩行が得られます

かかとを着ける前にひざをすっと伸ばします。
ひざが伸びて着地すると自然にかかとから着地でき、しなやかな歩行になります。

ひざが曲がったトボトボ歩きは姿勢も悪くなります

ひざが曲がると、足裏全体で着地するのでペタペタ音がします。
また歩幅もせまくなり歩行速度も減少します。

このページのトップ

サイト内検索
  • ご利用ガイド
  • プライバシーポリシー
  • ソーシャルメディアポリシー
  • サイトマップ
  • English

Copyright (C) KAGOME CO,. Ltd. All rights reserved.