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TOMATO UNIVERSITY 

トマト大学
医学部 

トマトの機能・効能について
トマトに含まれるリコピンとは?
リコピンで生活習慣病を予防
リコピンで輝く白い肌へ
活性酸素の話
リコピンの「活性酸素消去力」
リコピンのさらなる可能性
ライフステージ別リコピンの効能
リコピン吸収を抜群にする
豊富なビタミンとミネラル
国際関係学部 

世界のトマト事情
社会学部 

日本人のトマト意識調査
栄養学部 

トマトのおいしさのヒミツ
農学部 

トマトの赤は太陽の恵み
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トマトの歴史
トマト検定試験
サークル活動
医学部 トマトの機能・効能について 

トマトに含まれるリコピン、ビタミンやミネラルが私たちのカラダに与えてくれる効果について勉強します。
リコピンで輝く白い肌へ
リコピンはメラニン生成を促す活性酸素を抑制し、チロシナーゼの働きを抑えます。その結果、白い肌が……。

「リコピン」は、生活習慣病の予防だけでなく、美白・美肌にも有効なことがカゴメの研究で明らかになってきました。 「リコピン」は、シミやソバカスなどの原因となる、紫外線によって生じるメラニンの生成を促進する活性酸素を消去するとともに、メラニンの生成に必要な酵素「チロシナーゼ」の働きを抑えます。その結果、美白につながるのです。

年度 研究者・ 研究機関 概要 検証の
レベル
2006 徳島大学
寺尾先生らとの共同研究
【トマト(リコピン)と紫外線防御】
細胞での評価により、リコピンとビタミンEの同時投与が紫外線による酸化を抑制することを見出した。
in vitro
2001 徳島大学
寺尾先生らとの共同研究
【トマト(リコピン)と紫外線防御】
リコピンを与えたマウスの皮膚紫外線を照射したところ、リコピンを摂取していない群と比較して、酸化の指標である過酸化脂質の生成が有意に抑制された。
動物
2001 佐賀大学
亀井先生らとの共同研究
【トマト(リコピン)とメラニン生成抑制】
細胞での評価により、トマトやニンジン、赤ピーマンの果汁が、メラニン生成を抑制することを見出した。
in vitro
□検証のレベル: in vitro…培養細胞や試験管での実験
動物…実験動物を用いた評価
ヒト…ヒトにおける試験

最近ではトマトの輪切りを顔などに貼る“トマトパック”や、お風呂の入浴剤代わりにトマトジュースを使う“トマト風呂”で直接効能を得ようとする人もいるようです。

しかしながら、皮膚にトマトをのせたりしても、リコピンはなかなか体内には取り込まれません。それよりは、ジュースなどのトマト加工品を摂取する方が、確実に体内にリコピンを取り込むことができ、そして皮膚にも蓄積されます。

メラニン生成と「リコピン」による抑制のメカニズム
メラニンの生成
(1)紫外線により、皮膚の表面で活性酸素が発生。
(2)(1)によりメラニン生成に必要な酵素「チロシナーゼ」の活性化を促す物質が放出される。
(3)「チロシナーゼ」が活性化され、メラニンを生成。
「リコピン」のメラニン生成抑制
a.皮膚の組織に蓄積された「リコピン」は、紫外線によって皮膚の表面で発生する活性酸素を消去する。
b.「リコピン」は、メラニンの生成に必要な「チロシナーゼ」の量を減らしたり、活性を弱めたりする。
リコピンと生活習慣病に関する研究 活性酸素の話
 

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