 |
■おいしいごぼうを見分けるポイント
ごぼうは泥をおとすと風味が落ちるので、なるべく泥つきのものを選びましょう。
直径1.5〜2cmくらいの太さで、まっすぐにのびて、先端にかけてだんだんと細くなっているものがよいでしょう。また、ひげ根は少ないものがよい、とされます。
極端に太いものは中が空洞だったり、肉質が粗いことがあります。表面のきめが粗く、割れ目があるものも避けましょう。
洗いごぼうの場合は、きめが細かいもの、なめらかなものを選びましょう。
 |
泥つきごぼう(写真の右2本)はまっすぐで形のよいものを、洗いごぼう(左の2本)は表面のきめが細かいものを選びましょう |
<戻る
|