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プランター栽培の基本 イラスト
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育てる プランター栽培の基本 ほうれんそう
■栽培容器
野菜の種類によって、必要な容器の大きさや深さが違います。生育期間の短いほうれんそう、こまつな、しゅんぎくなどの葉もの野菜は、標準プランター(20リットル)で充分です。キャベツやはくさいなど結球するものは、茎葉が大きく生育期間が長いので、大型プランター(50リットル)が必要です。

ツルが伸びるきゅうりやかぼちゃ、根が深く伸びるなす、トマト、ピーマンなどの果菜類、また、土の中で根が大きく育つだいこんなどの根菜類は、大型プランターや10号以上の鉢、ポリ袋や麻袋(袋栽培参照)を用います。

市販のプランターの替わりに、発砲スチロール箱(トロ箱)を用いてもよいでしょう。底に穴をあけ、排水孔をふさがないように台木にのせて使います。


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■袋栽培
用土や肥料が入っていた空き袋や麻袋に土を入れて、野菜を栽培する方法です。プランターに比べて深さがあるので、トマト、なす、ピーマンなどの果菜類やだいこんなどの根菜類の栽培に向いています。

麻袋は、たくさん土が入り、通気性、排水性が抜群なので、袋栽培に最適です。精米店で1枚40〜50円でわけてもらえます。ポリやビニール製の袋は、底の両端を切り取るなど、必ず水抜き用の穴を開けて使います。

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■用土
園芸店やホームセンターで「花・野菜の培養土」「プランターの土」などの名前で市販されているものがいいでしょう。土(赤土、田土、黒土、赤玉土など)に、腐葉土や発酵させた有機質肥料、完熟堆肥を配合してあります。このような培養土なら、そのまま使えてとても便利です。短期間で収穫できる葉もの野菜は、とくに、元肥を施す必要はありません。

ただし、肥料分が含まれていない土だけが売られている場合もあります。この場合、元肥(化成肥料20g/用土10リットル、苦土石灰10g/用土10リットル)が必要ですので、袋に書いてある説明をよく確認しておきましょう。



■水やり(かん水)のコツ
水は朝あげるのが原則です。土の表面が白く乾いたら、水が底から流れ出るくらいたっぷりとあげます。日中少ししおれ気味でも、夕方回復すれば大丈夫です。1日に何回もあげないのが、水やりのコツです。

水はけの悪い用土で、水やりが多すぎると、根腐れしやすくなります。

真夏の炎天下の日中に水をたっぷりやると、水温が上昇し、根がゆだったようになって、根が弱ってしまいます。

根がいっぱいに張って水が浸透しにくくなったら、土に棒で数カ所穴をあけてやります。



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