鮮度をキープ!白菜の保存方法3つのポイント

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鮮度をキープ!白菜の保存方法3つのポイント

冬の鍋ものには欠かせない野菜と言えば、白菜ですよね。白菜の外側と内側では味わいが異なり、特に内側の黄色い葉は甘みも強く、やわらかで、とても食べやすい! 

そんな白菜を購入後、長持ちさせたいなら、カットしたものよりも、断然丸ごと買いがおすすめです。丸ごと買いのほうが傷みにくく、しっかり保存をすれば約3~4週間は保存が利く優れもの。大抵はカットしたものより割安ですし、料理をあまり選ばず使えるのも嬉しいですね。
今回はこの白菜の鮮度をキープする、正しい保存方法をお伝えしたいと思います。

丸ごと白菜の保存方法は「芯を取る・包む・立てる」でキマリ

丸ごと白菜を購入するときは、ずっしりとした重みがきちんとあって、巻きがしっかりとしているものを選びましょう。入手した丸ごと白菜の保存方法のポイントは3つ。この方法で涼しい場所に置けば約3~4週間持ちます。

カットした白菜は冷凍保存を

生のものは、ざく切りしてそのまま冷凍用保存袋へ入れて、冷凍。茹でたものは、ちょっと固めに茹で、水気をしぼってから、小分けしてラップで包んでから冷凍用保存袋へ入れて冷凍。(詳しくはこちら

カットした白菜は冷凍保存を

最後に

今まで、ざく切りになった少量サイズの白菜を買っていた方も、これなら丸ごと買いでも心配ありませんね。日持ちするように保存すれば、長い期間食べられて、買い物の手間も省けて一石二鳥!毎日の食卓で、新鮮な白菜をたっぷり味わっていきましょう。


最終更新:2017.12.27

文:齊藤カオリ
写真:小林友美(1・3枚目)、山田和幸(2・4・5枚目)
監修:カゴメ
参考文献:『ひと目でわかる! 食品保存事典』島本美由紀著(講談社)
旬の野菜の栄養事典』吉田企世子監修(エクスナレッジ)/全229種の野菜の糖質量を完全網羅。身近な野菜の栄養がすぐに分かる!15年ぶりの大幅改訂となる「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」対応。
『新・野菜の便利帳』板木利隆監修(高橋書店)

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  • 選ぶ・保存する 選び方、味、消費期限
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  • 育てる 栽培方法、家庭菜園