[トマト]おいしいトマトの見分け方と、保存のコツ

種類

[トマト]おいしいトマトの見分け方と、保存のコツ

監修:

トマトには大きく分けて2種類あり、果皮が赤い品種の「赤系」、果皮が透明な品種の「ピンク系」に区別されます。現在は品種改良が進み、あまり区別はなくなっています。鮮やかな赤い色の正体は「リコピン」。抗酸化作用があることから、注目が高まっています。

栄養素

  • ビタミンC
  • ビタミンE など

旬・産地

トマトの生育には太陽の光が欠かせません。露地で栽培されるトマトの旬は7~8月。その他の時期には温室栽培ものなどが出回り、1年を通して入手できます。

選び方

おいしいトマトの選び方

肩の部分やそのまわりが、よく張っている固くしまったものを選びましょう。手にとってずっしり重いのも、ひとつの目安です。
皮はよく色づいてムラがなく、ヘタ部分は濃い緑色のものがいいでしょう。キズのあるものは傷みやすいので避けるのが無難です。

保存方法・期間

完熟トマトの場合

ビニール袋に入れて口を止め、冷蔵庫の野菜室に。

完熟トマトの保存方法

下ごしらえのコツ

丸ごとトマトの皮のむき方

種の取り除き方

種の取り除き方

サンドイッチに入れるときは、種を取りのぞくと水っぽくなりません。横半分に切り、スプーンですくうように種とゼリー部分を取りましょう。

レシピ

トマトはさまざまな品種や加工品が出回っています。それぞれの特徴を知って、料理に使い分けましょう。


写真:小林友美(1~7・10枚目)
制作・監修:カゴメ
出典:農林水産省 平成26年産野菜生産出荷統計(産地) 冬・春 夏・秋

産地情報は2017年1月31日の記事初出時のものとなります。


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最終更新:2018.07.02

  • 種類
  • 栄養・効果 効能
  • 選ぶ・保存する 選び方、味、消費期限
  • 調理する 切り方、下ごしらえ
  • 育てる 栽培方法、家庭菜園