5STORIES 食による健康寿命の延伸5STORIES 食による健康寿命の延伸

食による健康寿命の延伸 野菜の力で日本の未来を切り開く。食による健康寿命の延伸 野菜の力で日本の未来を切り開く。

現代人の野菜不足や塩分過多の食生活を改善するために、野菜が持つ機能価値を商品でお届けするだけでなく、野菜のおいしい食べ方や手軽に摂取できる方法を提案し、健やかな毎日を応援していきます。

「野菜と生活 管理栄養士ラボ」で健康経営にアプローチ。

「野菜と生活 管理栄養士ラボ」は、当社の従業員である管理栄養士により編成された「食と健康」に関するコンテンツを開発・提案する専門チームです。 カゴメがトマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、小売店・中食・外食業態を展開する企業様向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」など、健康づくりを支援するコンテンツを開発し、主に法人・自治体向けにご提案しています。立ち上げから1年余りで、セミナー回数は約70回、20の開催企業・団体で述べ5千人にコンテンツを提供、体験頂きました。今後もプログラムを拡充してまいります。
カゴメの健康サービス事業
https://www.kagome.co.jp/products/healthcare.html

トマトパッツァトマトパッツァ

トマトケチャップで、おいしく30%以上減塩。

「日本人の食事摂取基準※」によると、1日の食塩摂取の目標量は、男性8.0g未満、女性7.0g未満とされ、成人男女の1日の食塩摂取量に対して、約30%の減塩が必要だと言われています。そこでカゴメはトマトのうまみ成分グルタミン酸に着目。醤油や味噌の半量をトマトケチャップに置き換えてもおいしい「30%以上減塩メニュー」を提案し、商品を通して「おいしい減塩」をサポートしています。
※厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2015年)

減塩できちゃいます!減塩できちゃいます!

トマトパッツァで、日本の食文化を守る。

健康志向の高まりとともに魚食ニーズを喚起する取り組みとして、自社商品「基本のトマトソース」を使った新しいメニュー「トマトパッツァ」を開発・展開しています。その魅力を全国の家庭や業務用市場に発信し、鮮魚や野菜を使った簡単な調理方法と華やかなビジュアルが評価され、手軽で本格的なトマトメニューとして定着しつつあります。

トマトパッツァトマトパッツァ

ロングセラー商品が続々、機能性表示食品化。

カゴメは、トマトを中心に野菜の栄養素の研究を長年続け、さまざまな効果効能を検証しています。リコピンに善玉(HDL)コレステロールを増やす働きが報告されており、これによりリコピンを含む「カゴメトマトジュース」(265g、720ml、200ml)と「リコピン コレステファイン」を2016年機能性表示食品として発売。さらに野菜由来のGABAに高めの血圧を下げる働きが報告され、2017年には「カゴメ野菜ジュース」が機能性表示食品として再登場しました。トマト由来のGABAにも同様の報告がされており、2018年からは「カゴメトマトジュース」の機能性表示を追加。さらに生鮮トマトとして初めての機能性表示食品、「GABA Select」を首都圏で発売しました。また、今年は植物性乳酸菌飲料「カゴメラブレαプレーン」を、「腸内環境を改善する」と機能性表示し発売しています。

カゴメの機能性表示食品カゴメの機能性表示食品