5STORIES 食による健康寿命の延伸5STORIES 食による健康寿命の延伸

食による健康寿命の延伸 野菜の力で日本の未来を切り開く食による健康寿命の延伸 野菜の力で日本の未来を切り開く

現代人の野菜不足や塩分過多の食生活を改善するために、野菜が持つ機能価値を商品でお届けするだけでなく、野菜のおいしい食べ方や手軽に摂取できる方法を提案し、健やかな毎日を応援していきます。

「野菜をとろうキャンペーン」開始

野菜をとろう あと 60g日本人の野菜不足の解消を目的として、「野菜をとろうキャンペーン」を開始いたしました。野菜摂取目標値の不足分60gを象徴化した『野菜をとろう あと 60g』スローガンを活用し、他企業・団体や有識者との協働によって野菜摂取意欲を高める様々な施策を展開してまいります。この活動を通じて、一人でも多くの方に、従来の摂取方法にはとらわれない、前向きで楽しい野菜摂取方法を提案していきます。

野菜をとろう あと 60g

2020年度の活動内容

  • ① 目指せ 100 万人!全国ベジチェック体験
  • ② 企業・団体との連携 「野菜摂取推進プロジェクト」
  • ③ カゴメオリジナル 「野菜マエストロ検定」
  • ④ 「カゴメ株主 野菜アンバサダー」による情報発信
  • ⑤ 広告展開 (新聞・TV・SNS など)
2020年度の活動内容2020年度の活動内容

「野菜と生活 管理栄養士ラボ」で健康経営にアプローチ

「野菜と生活 管理栄養士ラボ」は、当社の従業員である管理栄養士により編成された「食と健康」に関するコンテンツを開発・提案する専門チームです。 カゴメがトマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、小売店・中食・外食業態を展開する企業様向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」など、健康づくりを支援するコンテンツを開発し、主に法人・自治体向けにご提案しています。2017年の立ち上げから、セミナー回数は約230回、述べ13,000人にコンテンツを提供、体験いただきました。(2019年12月末時点)

野菜と生活 管理栄養士ラボ野菜と生活 管理栄養士ラボ

野菜摂取充足度測定器「ベジチェック」の開発

2019年7月、ドイツのBiozoom services社(バイオズーム サービス社)と共同開発した野菜摂取の充足度を表示できる機器「ベジチェック」のレンタル・リース及び本機器を使った健康サポートプログラムの販売を開始いたしました。主に、企業や自治体の健康増進支援ツールとして、健康管理や健康診断での食事指導など様々な場面でご活用いただいています。また、2020年2月からは、カゴメの健康サービス事業と大和総研のモバイルアプリを組み合わせた新たな健康増進プログラム(「チーム対抗!ベジ選手権4週間チャレンジ」)の提供も開始いたしました。

野菜摂取充足度測定器「ベジチェック」野菜摂取充足度測定器「ベジチェック」

ロングセラー商品が続々、機能性表示食品化

カゴメは、トマトを中心に野菜の栄養素の研究を長年続け、さまざまな効果効能を検証しています。リコピンに善玉(HDL)コレステロールを増やす働きが報告されており、これによりリコピンを含む「カゴメトマトジュース」(265g、720ml、200ml)と「リコピン コレステファイン」を2016年機能性表示食品として発売。さらに野菜由来のGABAに高めの血圧を下げる働きが報告され、2017年には「カゴメ野菜ジュース」が機能性表示食品として再登場しました。トマト由来のGABAにも同様の報告がされており、2018年からは「カゴメトマトジュース」の機能性表示を追加。さらに生鮮トマトとして初めての機能性表示食品、「GABA Select」を首都圏で発売。また、今年はトマトジュース「カゴメ あまいトマト GABA&リラックス」も発売。植物性乳酸菌飲料からは「カゴメラブレαプレーン」を、「腸内環境を改善する」と機能性表示し発売しています。

カゴメの機能性表示食品カゴメの機能性表示食品