野菜をとろうキャンペーン野菜をとろうキャンペーン

野菜をとろう あと60g野菜をとろう あと60g

野菜をとろうキャンペーン

カゴメのあらゆる資源を総動員して、
日本の野菜不足の解消をめざす

カゴメの使命は、野菜の力で健康寿命の延伸に貢献することです。私たちは、長期ビジョンに「トマト」の会社から「野菜」の会社になることを掲げ、野菜の栄養を手軽に・おいしく摂取できる商品の開発や野菜の機能性研究、健康価値の情報提供に取り組んでおります。当社は日本の野菜不足をゼロにすることをめざし、2020年1月より「野菜をとろうキャンペーン」を開始しました。1日の野菜摂取量の目標は350g(*1)ですが、現状は約290g(*2)であり、あと60g足りていません。そこで『野菜をとろう あと60g』をスローガンに、多くの企業や団体とも協働して、野菜摂取意欲を高めるさまざまな施策を展開しています。この活動の目的は、①野菜不足を自覚してもらうこと、②なぜ野菜が必要なのか理解してもらうこと、③おいしく上手なとり方を知ってもらうことです。そして、内食・中食・外食など、あらゆる場面で生活者と野菜の接点を増やしていくことで、野菜摂取量の向上を図ります。当社はこの「野菜をとろうキャンペーン」の活動に全力で取り組み、社会全体で「野菜をとろう!」という機運を高めてまいります。

(*1)「厚生労働省 健康日本21」が推奨する1日の野菜摂取目標量は、350g。
(*2)平成22年~令和元年国民健康・栄養調査(厚生労働省)での日本人の平均野菜摂取量は約290g。

野菜摂取推進プロジェクト

「野菜をとろうキャンペーン」にご賛同いただいた多くの企業や団体と連携し、従来なかった接点や訴求で「野菜をとろう!」という機運を高めていきます。

野菜マエストロ検定

カゴメオリジナルの「野菜マエストロ検定」で、全社員を野菜の伝道師に育成し、野菜の魅力やおいしいとり方を伝えていきます。

カゴメ株主 野菜アンバサダー

約18万人の株主さまを対象に「カゴメ株主 野菜アンバサダー」を募集し、野菜検定に合格された方にはアンバサダーとして、ご家族やご友人に野菜の魅力を広めていただいています。

ベジチェック®体験会

野菜摂取量を推定する機器「ベジチェック®」を活用して、野菜が足りているかを把握していただく体験会を実施していきます。

生活者と野菜との接点づくり

生鮮野菜・飲料・食品など野菜の価値を活かしたさまざまな商品で、野菜摂取の需要を喚起し、野菜不足の解決に貢献していきます。