環境負荷の概要(国内)環境負荷の概要(国内)

環境負荷の概要(国内)

※電力のCO2への換算は、社内管理用固定係数0.421にて計算

※期間は、2020年1月~12月で計算
ただし、ロジスティクスCO2は行政報告の期間の2020年4月~2021年3月で計算

主な環境負荷の推移(国内工場)
INPUT
区分 単位 2018年 2019年 2020年
原料 生野菜 t 26,940 28,770 27,010
農産加工品 t 115,870 113,750 110,570
その他調味料等 t 35,450 35,990 34,460
エネルギー GJ 850,370 858,940 832,120
水(用水) 千t 2,880 2,840 2,780
OUTPUT
区分 単位 2018年 2019年 2020年
製品 t 389,410 391,910 396,700
CO2排出量 t 38,600 38,910 37,600
生産余剰物量 t 10,970 11,040 10,970
再資源化量 t 10,930 11,020 10,960

環境会計

環境会計については、環境省「環境会計ガイドライン(2005年版)」を参考に、適切な取り組みを進められるよう適宜項目を見直しています。2020年度は、投資、費用合わせて1,098百万円を投入しました。

(単位:百万円)
項目・内容 投資額 費用額
事業エリア内コスト ①公害防止コスト 大気汚染防止、水質汚濁防止、大気・水質の分析・測定など 136 308
②地球環境保全コスト CO2削減、省エネルギー、フロン対応など 20 216
③資源循環コスト 資源の効率的利用、廃棄物再資源化など 0 131
①②③の合計 156 655
上・下流コスト 容器包装の再資源化委託料など 0 157
管理活動コスト 環境マネジメントシステム運用、環境教育など 0 114
研究開発コスト 環境負荷低減のための研究開発活動 0 8
社会活動コスト 環境美化、公害対策賦課金、関連団体活動費など 0 7
環境損傷対応コスト 0 0
合計 156 941
(2020年1月~12月)