よくお寄せいただくご質問

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フルーツジュースのQ&A

カゴメでのアレルギー物質の表示について教えてください。

回答

当社では、「特定原材料」および「特定原材料に準ずるもの」の28品目のうち、アーモンドを除く27品目のアレルギー物質を、基本的に一括表示の原材料名の末尾にまとめて表示しています。また、これらの「特定原材料」「特定原材料に準ずるもの」を使用している場合は、「アレルギー物質(特定原材料とそれに準ずるもの)」または「アレルギー物質(特定原材料等)」として、抜き出して表示しています。(2019年12月現在)尚、アーモンドの表示については、順次対応してまいります。

※食品表示法では、アレルギーを起こす可能性のある物質について、表示を義務とする「特定原材料」7品目と、表示を推奨する「特定原材料に準ずるもの」21品目を定めています。
・表示の義務がある「特定原材料7品目」:えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ)
・表示が推奨されている「特定原材料に準ずるもの21品目」:アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、 牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

同じ商品名であっても、リニューアルにより商品の原材料が変更になる場合がありますので、お買い求め、お召し上がりの際は、商品裏面にある原材料名をご確認ください。

リサイクルしたいので、カートカン(紙製飲料容器)の解体方法について教えてください。

回答

解体方法については、下記のページでご案内しています。

ご参照:カートカンのリサイクル
https://www.kagome.co.jp/products/gift/recycle/

はさみで切り開くには力が要りますので、難しい場合は、可燃ごみに出してください。

野菜飲料を耐熱容器に入れ、自動あたため(オート)機能を使って電子レンジで温めていたら、内容液が急に飛び散りました。なぜですか。

回答

温めすぎにより突沸(※1)が起こったものと思われます。電子レンジの自動あたため(オート)機能を使用すると、温めすぎて突沸につながる場合がありますので、手動で時間設定を控えめに設定し、様子を見ながら加熱してください(※2)。

※1: 突沸とは、沸点以上になっても沸騰せず(過加熱状態)、何らかの刺激が加わると突然激しく沸騰する現象を言います。
※2: よくあるご質問「野菜飲料や乳酸菌飲料は温めて飲んでも大丈夫ですか?」もご確認ください。

アルミ付き紙容器のリサイクルはできますか?

回答

アルミ付き紙容器の回収拠点を下記にてご案内しています。回収拠点のスーパーや生協には、洗って開いて乾かしてからお持ちください。
http://www.eco-kami.jp/alupa/recycle/search.html

お近くに回収拠点がない場合は、「テトラパックRリサイクル便」を通じてリサイクルに参加する方法もあります。
テトラパックRリサイクル便
http://www.recycle-bin.jp/

資源ごみとすることが難しい場合は可燃ごみとして廃棄してください。

PETボトル(ペットボトル)のキャップの根元に残るリングは、はずしたほうがいいですか?

回答

PETボトル(ペットボトル)のキャップの根元に残るリングは、リサイクル工場で処理しますので、はずす必要はありません。キャップの下のリングはつけたままリサイクルに出してください。尚、自治体によって異なる場合もありますので、詳しくはお住まいの自治体にお問合せください。

トマトジュースや野菜ジュース等の飲料は加熱していますか?

回答

当社のトマトジュースや野菜ジュース等の飲料は全て殺菌のために加熱処理をしています。

賞味期限の読み方を教えてください。

回答

現在、賞味期限の表示は3種類あります。(以下の例はいずれも「賞味期限2020年10月1日」を表示しています。)

①西暦(4桁).月(2桁).日(2桁)の順で表示



②西暦(下2桁).月(2桁).日(2桁)の順で表示



③西暦(下2桁)月(2桁)日(2桁)の順で表示

開封後はどれくらいもちますか?(カゴメ飲料商品)

回答

720mlのPET(ペット)ボトルや1000mlの紙容器など、大容量の場合は冷蔵庫に保存し3~4日、265gPET(ペット)ボトルや330ml以下の紙容器など小容量の場合はその日のうちに飲みきることをお勧めします。大容量で飲み切れない場合は、キャップのあるものはキャップを締めて必ず冷蔵庫に保存してください。直接口をつけて飲んだ場合(ストローでの飲用も含む)はその日のうちにすべてお飲みください。

当社飲料には、防腐剤、保存料を使用していないため、開封後に常温で放置したり、冷蔵保存していても、直接口をつけて飲んだ場合や長く保存した場合には、内容液中で微生物が増殖することにより、内部にカビが生えたり、内容液の発酵による噴出、容器の破裂やキャップが飛ぶ恐れがあります。

オレンジやみかんのジュースの中に白い沈殿物(塊)がありますが、大丈夫でしょうか?

回答

オレンジやみかんなど、柑橘類の薄皮やすじに含まれる「ヘスペリジン」という成分が、白い塊となって沈殿することがあります。ジュースを混ぜ合わせていただくと、再び溶け込みますが、長期間保管していた場合は、混ざりにくくなることがあります。「ヘスペジリン」は、ポリフェノールの一種であり、果実そのものに含まれる成分です。品質には問題ありません。

飛行機に乗るとき、ジュース(紙容器、PETボトル(ペットボトル)、金属缶)やゼリー飲料を持っていっても大丈夫ですか?

回答

・現在、国際線では、100ml以上の液体は機内に持ち込むことができません。
・貨物室の気圧の変動は問題ないと考えられますが、運搬時の衝撃や荷物同士の接触による容器の損傷が考えられます。必ず漏れないようビニール袋などに入れていただき、容器が破損しないよう十分保護していただいた上で、トランクに入れていただくことをお勧めいたします。詳しくは、ご利用の航空会社にもご確認ください。

常温とはどのくらいの温度ですか?

回答

当社では、JIS規格を参考に、常温の設定温度を28℃(1年間を通じた平均温度)としています。夏季は気温が30℃以上になる場合もありますが、常温保存が可能な商品の場合、住居内の保存であれば品質的な問題はありません。商品の味や色、香りが劣化する場合がありますので、直射日光の当たる場所や、密閉されていて著しく高温になる場所に数日間にわたって保存することは避けてください。

ジュースの中に、ストローぐちの銀紙が入ってしまうことはありますか?

回答

ストローぐちにストローをさしこむ際に、斜めからさしこむと、アルミ(銀紙)部分が
丸く切り取られてしまうことがございます。
ストローは、ストローぐちに対して垂直にさすようお勧めいたします。

   

紙容器のストローの取り出し方を教えてください。

回答

ストローを容器につけたままの状態で、ストロー上部に指をあて、下に押し出してください。 ストローのとがった先端でケガをしないよう十分ご注意ください。



凹んだ缶商品を飲食しても大丈夫ですか?

回答

当社の缶商品は缶の内側の圧力が低いため、強い衝撃(落とす、ぶつけるなど)を受けることにより、凹みやすい特性があります。若干の凹みなら中身に問題はありませんが、蓋と胴部の接合部分が曲がっていたり、凹んだりしたものは密封性が保たれていない恐れがありますので、飲食はお控えください。

カゴメの商品はどこで作っていますか?

回答

商品の製造場所は、商品に製造所として名称と所在地を記載しています。
商品に製造所の所在地の記載がない場合は、商品に記載されている製造所固有記号より、製造所の所在地をご確認いただけます。
(製造所固有記号は、各商品の容器にあります「製造者もしくは、販売者カゴメ株式会社」の近くに記載しております。)

KGMT(栃木県那須塩原市)、KGMW(長野県諏訪郡)、KGL(愛知県小牧市)、KGMK(愛知県豊川市)、KGMU(愛知県東海市)、KGMM(茨城県小美玉市)

尚、商品によりましては、上記以外の工場でも製造しておりますので、ご連絡いただければお調べいたします。

お店で冷蔵で販売されていたものを常温で保存してもいいですか?

回答

冷蔵保存されていたものでも、未開封品であれば、常温で保存できます(但し、『要冷蔵』と記載された商品は除く)。
飲用される際に、再度、冷蔵保存されても品質に問題はありません。

栄養成分表示に記載されている「ナトリウム」とは「食塩」のことですか?

回答

「食塩」は、「ナトリウム」と「塩素」が結びついたものです。ナトリウム自体は生物には欠かせないもので、野菜や果物も土から吸収しています。たとえばトマトは100g中に約3mgのナトリウムを含んでいます。目安としては、ナトリウム400mgでおよそ食塩1g相当と考えることができます。  

栄養成分表示の「糖類」とは何ですか?

回答

糖類は単糖類と二糖類の総称で、ブドウ糖、果糖、ショ糖等のことです。砂糖不使用や砂糖無添加など、砂糖を使用していないことを商品に表示する場合は、商品に含まれている糖類の量を記載することが定められています。

野菜飲料や乳酸菌飲料は温めて飲んでも大丈夫ですか?

回答

野菜飲料、乳酸菌飲料は、人肌程度(40℃程度)に温めてもお飲みいただくことができます。温める際には下記の点にご注意ください。商品に表示している栄養成分は、人肌程度に温めていただきましても変化はありませんのでご安心ください。

(1)容器ごと直火にかけたり、電子レンジで温めることは大変危険です。温める際には必ず飲料を別の容器に移し替えてください。
(2)温めすぎ、電子レンジなどによる過加熱は突沸(※1)等による火傷の原因になることがあります。ご注意ください。尚、乳酸菌飲料は、高温になると、生きている乳酸菌が死んでしまうことがあります。
※1: 突沸とは、沸点以上になっても沸騰せず(過熱状態)、何らかの刺激が加わると突然激しく沸騰する現象を言います。
(3)一度加熱したものは、すぐにお飲みください。

野菜飲料に使用されている原材料(野菜・果物等)の農薬管理はどのようにしていますか?

回答

当社では、野菜飲料に使用している全ての原材料(野菜・果物等)の農薬管理(使用する農薬の種類、量、残留等)には厳重な注意を払っており、安全性を確保しています。
原材料として海外産の加工品を購入する場合、原則的に現地に赴き、実際の畑、生産者を確認し、信用のおける取引先から購入しております。
また、加工された原材料の残留農薬を分析しておりますが、これまでの検査において基準を逸脱するようなことはありませんでした。
【製品品質の確保】
http://www.kagome.co.jp/company/csr/customer/qualityensuring/

冷蔵庫に入れておいた飲料が凍ってしまいました。飲んでもいいですか?

回答

一般的なご家庭の冷蔵庫でも、冷風の吹き出し口の近くでは0℃以下になる場合があり、飲料が凍ってしまうことがあります。野菜飲料や乳酸菌飲料は、凍結すると、容器が破損する場合があり、解凍すると内容液が漏れることがあります。また、内容液の性状が変化してしまうことが考えられますので、解凍後の飲用はお勧めしておりません。尚、ラブレは、凍らせるとラブレ菌が死滅して生きたラブレ菌の数が減少いたします。

野菜飲料の栄養成分表示(例:ナトリウム等)が「〇~〇〇mg」になっています。栄養成分に幅があるのはどうしてですか?

回答

栄養成分表示は「食品表示基準(食品表示法)」に基づき行っております。栄養成分を表示する際、表示値と実際の分析値との誤差範囲が決められており、例えば、ナトリウムの場合、その誤差範囲は、「表示値±20%」と定められています。一方、分析値のばらつきがこの誤差範囲を超える場合は、「○~○○mg」のように、下限値・上限値を幅表示することが定められています。栄養成分表示で固定値のものと、幅表示のものがあるのはこのためです。

当社の野菜飲料は、自然の原材料(野菜や果実)を使用しており、個々の野菜や果実の色や形が微妙に異なるように、栄養成分も原材料の産地・収穫時期等によって、ばらつくことがあります。