よくお寄せいただくご質問

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ギフト製品のQ&A

ジュースの中に、ストローぐちの銀紙が入ってしまうことはありますか?

回答

ストローぐちにストローをさしこむ際に、斜めからさしこむと、アルミ(銀紙)部分が
丸く切り取られてしまうことがあります。
ストローは、ストローぐちに対して垂直にさすようお勧めいたします。

飛行機に乗るとき、ジュース(紙容器、PETボトル(ペットボトル)、金属缶)やゼリー飲料を持っていっても大丈夫ですか?

回答

・現在、国際線では、100ml以上の液体は機内に持ち込むことができません。
・貨物室の気圧の変動は問題ないと考えられますが、運搬時の衝撃や荷物同士の接触による容器の損傷が考えられます。必ず漏れないようビニール袋などに入れていただき、容器が破損しないよう十分保護していただいた上で、トランクに入れていただくことをお勧めいたします。詳しくは、ご利用の航空会社にもご確認ください。

常温とはどのくらいの温度ですか?

回答

当社では、JIS規格を参考に、常温の設定温度を28℃(1年間を通じた平均温度)としています。夏季は気温が30℃以上になる場合もありますが、常温保存が可能な商品の場合、住居内の保存であれば品質的な問題はありません。商品の味や色、香りが劣化する場合がありますので、直射日光の当たる場所や、密閉されていて著しく高温になる場所に数日間にわたって保存することは避けてください。

賞味期限の読み方を教えてください。

回答

現在、賞味期限の表示は3種類あります。(以下の例はいずれも「賞味期限2020年10月1日」を表示しています。)

①西暦(4桁).月(2桁).日(2桁)の順で表示



②西暦(下2桁).月(2桁).日(2桁)の順で表示



③西暦(下2桁)月(2桁)日(2桁)の順で表示

リサイクルしたいので、カートカン(紙製飲料容器)の解体方法について教えてください。

回答

<解体方法>
※手を切らないよう、お気をつけください。

①飲み終わった容器の中を軽くすすぎます。容器が濡れていると、手が滑ることがあるため、十分にご注意ください。



②飲みくちにハサミを入れ、貼り合わせ部分の左端から1cm程度を目指してふちの部分までカットします。
 (貼り合わせ部分は固いため、その脇を切るようにします。)



③ハサミの向きを変え、胴部に向かって切ります。



④そのまま続けて胴部を底部の約1cm手前まで切ります。



⑤底部より約1cm手前を貼り合わせの部分を残して丸く切ります。



⑥天面も同様に、1cm程度下を貼り合わせの部分を残して丸く切ります。



⑦乾燥させて、紙パックとしてリサイクルしてください。

凹んだ缶商品を飲食しても大丈夫ですか?

回答

当社の缶商品は缶の内側の圧力が低いため、強い衝撃(落とす、ぶつけるなど)を受けることにより、凹みやすい特性があります。若干の凹みなら中身に問題はありませんが、蓋と胴部の接合部分が曲がっていたり、凹んだりしたものは密封性が保たれていない恐れがありますので、飲食はお控えください。

カゴメの商品はどこで作っていますか?

回答

商品の製造場所は、商品に製造所として名称と所在地を記載しています。
商品に製造所の所在地の記載がない場合は、商品に記載されている製造所固有記号より、製造所の所在地をご確認いただけます。
(製造所固有記号は、各商品の容器にあります「製造者もしくは、販売者カゴメ株式会社」の近くに記載しております。)

KGMT(栃木県那須塩原市)、KGMW(長野県諏訪郡)、KGL(愛知県小牧市)、KGMK(愛知県豊川市)、KGMU(愛知県東海市)、KGMM(茨城県小美玉市)

尚、商品によりましては、上記以外の工場でも製造しておりますので、ご連絡いただければお調べいたします。

野菜飲料に使用されている原材料(野菜・果物等)の農薬管理はどのようにしていますか?

回答

当社では、野菜飲料に使用している全ての原材料(野菜・果物等)の農薬管理(使用する農薬の種類、量、残留等)には厳重な注意を払っており、安全性を確保しています。
原材料として海外産の加工品を購入する場合、原則的に現地に赴き、実際の畑、生産者を確認し、信用のおける取引先から購入しております。
農薬の種類や使用回数等についても、国内の契約栽培と同様の基準にしております。
また、加工された原材料の残留農薬を分析しておりますが、これまでの検査において基準を逸脱するようなことはありませんでした。
【製品品質の確保】
http://www.kagome.co.jp/company/csr/customer/qualityensuring/