ブカティーニのアマトリーチェ風

  • ブカティーニのアマトリーチェ風
ラツィオ州・アマトリーチェ出身の料理人がローマで作り、広まったと言われるパスタ。ローマではブカティーニの他、ペンネ、リガトーニと合わせることが多い。本来はグアンチャーレとトマト、唐辛子、ペコリーノで作るが、店によりニンニクやタマネギを加える。トマトの味を凝縮させ作るメニューなので、トマトの風味が豊かなスーゴディポモドーロがとてもよく合うメニュー。

材料(4人)

パンチェッタ 120g
オリーブ油 大さじ1
カゴメ冷凍ペペロンチーノイタリア産 1~2本
白ワイン 1/2カップ
カゴメスーゴディポモドーロ 400g
ブカティーニ 320g
ペコリーノチーズ 大さじ4~5

作り方

  1. 1.パンチェッタは短冊に切る。
  2. 2.フライパンにオリーブ油、①のパンチェッタ、切れ目を入れたペペロンチーノを入れて中火にかける。カリッとしてきたら弱火にする。(途中でペペロンチーノを取り出す)。
  3. 3.白ワインをふり、スーゴディポモドーロを加え、ひと煮立ちさせる。
  4. 4.③にゆで上げたブカティーニを入れ、弱火にかけ、ソースをなじませる。(ゆで湯で濃度を調整する)。
  5. 5.火からおろし、ペコリーノチーズをふりかけながら手早く和え、器に盛る。※ペコリーノの量で塩味が変わるので注意する。パルミジャーノと半々にしてもよい。※本来はグアンチャーレを使うが、脂肪が多いので、軽く仕上げるならパンチェッタを使ってもよい。しかしグアンチャーレで作ったソースも甘みがあり、捨てがたい味。

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