
去る11月26日、第14回イタリア料理専門展ACCI Gustoにおいて、第6回イタリア料理コンテスト「Premio ACCI(プレミオ・アッチ)」(テーマ:「野菜が主役のプラントベースイタリアン」)の決勝戦が開催されました。
約90メニューの中から決勝へ勝ち上がった6名のシェフによる調理デモンストレーションと審査員へのプレゼン・試食が行われ、栄えあるグランプリを門平光正シェフ(Trattoria Azzurri KOEDO)が獲得されました。
〈コンセプト〉
イタリアでの思い出と、地元・秩父の山を重ね合わせた一皿。
焼きリゾットをキャベツのドームで覆って山のように仕立て、シンプルに素材の旨みを味わいながら、野菜をおいしく・楽しく感じてもらえるよう仕上げました。
また半分ほど食べた後はドームを崩し、煎り酒と野菜のスープを注ぎ入れることで、ミネストラへと姿が変わります。
一皿の中で二段階の変化を楽しめ、野菜のおいしさと美しさを余すことなく表現しました。
門平光正シェフ
埼玉県出身。2014年にイタリアに渡り、ミシュランで1つ星を獲得した店の立ち上げスタッフとして、メイン料理を担当。帰国後は「アズーリ」などを経営する(株)ノースコーポレーショングループの店のシェフとして活躍中。
Trattoria Azzurri KOEDO
埼玉県川越市幸町4-1 りそな コエドテラス2F
TEL. 049-298-8070
グランプリの副賞としてイタリア往復航空券を藤原シェフより贈呈!
決勝戦に進出した6名の出場者と審査員の皆様で記念撮影。
皆さんのレベルが毎年上がっていて、今回の大会も「プラントベースの可能性」を非常に感じられる会となりました。ぜひまた次回も挑戦してほしいです」という片岡シェフの言葉で締めくくられました。
©カゴメ株式会社
無断複写・無断転載を禁止します




























イタリア料理でありながら、日本のよさもすべての要素を含んだ新しい発想のヴィーガン料理でした
焦げの焼きリゾットの香ばしさがとても力強く感じられ、最後まで楽しめる一品でした
ヴィーガン料理とは思えない、旨みがしっかりした、びっくりするほどおいしいお料理でした
スープを入れる前と入れた後で風味が変わり、一皿で2回楽しめる素晴らしい料理です