2000年、カゴメは新たな企業理念を制定しました。
創業者である蟹江一太郎が、経営者として最後に到達した境地である「感謝」。カゴメの商品づくりの、カゴメの提供価値の源泉である「自然」。人に対して、社会に対して「開かれた企業」をめざすという、カゴメの決意としての「開かれた企業」。この三つの言葉が、カゴメの新しい「経営のこころ」となりました。
「自然を、おいしく、楽しく。KAGOME」も、もちろん、この企業理念を反映したものです。

- 私たちは、自然の恵みと多くの人々との出会いに感謝し、自然生態系と人間性を尊重します。

- 私たちは、自然の恵みを活かして、時代に先がけた深みのある価値を創造し、お客さまの健康に貢献します。

- 私たちは、おたがいの個性・能力を認め合い、公正・透明な企業活動につとめ開かれた企業を目指します。

