自然を、おいしく、楽しく。KAGOME

企業情報サイト

ホームへ戻る> トマトキッチンスタジオ> イベントレシピ> 愛菜の日レシピ> 愛菜の日にバーニャカウダで冬野菜を食べよう

愛菜の日おすすめレシピ

愛菜の日にバーニャカウダで冬野菜を食べよう

愛菜の日おすすめレシピ

 オリーブオイルにアンチョビやにんにくを加え、温めたソースに生や加熱した野菜をつけ、フォンデュスタイルで食べる『バーニャカウダ』。たっぷりの野菜を盛り付けた見た目の美しさや、ヘルシーさも手伝って、今やイタリアンレストランのみならず、野菜料理専門店や居酒屋での定番メニューとなっています。
 バーニャカウダはイタリア料理の「アンティパスト」として紹介されていることがありますが、実際は食卓の「メイン」として、食事の「最初から最後まで」楽しむもの。家族や友人と一緒にワイワイとおしゃべりをしながらフォイョを囲む、まさに日本でいうところの鍋料理のような感覚で食べられています。野菜やソースがなくなったら、さらに追加しておなかいっぱいになるまで食べ続ける――それがピエモンテ流。ガーリックのニオイが気になるため、食べるのは「秋から冬の間の年に1〜2回、しかも翌日が休みの金曜日や土曜日」程度。日本のように一年中、月に何度も食べる料理ではないのだとか。
 ちょっとした前菜として食べる――。バーニャカウダが日本の、特に女性から高い支持を集めている理由は、この“日本独自”の食べ方によるところが大きいのかもしれません。

秋から冬がまさに“旬”! 『バーニャカウダ』で野菜を食べるのがおすすめ!

愛菜の日おすすめレシピ

 日本では一年中食べられ、人気のバーニャカウダですが、やはり野菜の不足しがちな冬の寒い夜に熱々のソースと一緒に食べるのがおすすめ! キュウリやジャガイモ、そしてトマトといったバーニャカウダソースとの相性抜群の定番野菜はもちろん、ぜひこの季節に旬を迎える「冬野菜」と一緒に味わいたいもの。「愛菜の日」に食べるのがピッタリのメニューです。
 白菜や大根、カブ、カリフラワー、ブロッコリーといった冬野菜は、どれもビタミンCがたっぷり!また、カブや大根は正月料理や飲食で疲れた胃腸を癒してくれるなど、この季節にこそ摂っておきたい栄養素が凝縮されています。 大根やカブは、ぜひ生のままみずみずしい食感を味わって。固さが気になる白菜の芯もバーニャカウダソースをつければ、生のままでも驚くほどおいしく食べることができます。また、加熱してもビタミンCの損失が少ないブロッコリーやカリフラワーは、1株丸ごと電子レンジで5分程度蒸し茹でに。栄養素をほとんど損なうことなく、ホクホクの食感を楽しむことができます。寒さにさらされることで糖度が上昇し、甘味が増す冬野菜。普段は「野菜が苦手」というお子さんも、きっと“野菜本来の”おいしさに気づくはずです。
 バーニャカウダのソースに味噌を加えてコクを出したり、つぶしたトマトをプラスしてよりヘルシーにするなど、ソースのバリエーションを広げれば、何度食卓に並んでも飽きない味に。寒さが一段と厳しくなるこの季節、「愛菜の日」に家族みんなで熱々のバーニャカウダを囲みながら、たっぷりの野菜で冬に負けない健康なカラダづくり、始めませんか?

今日のおすすめレシピ

じゃこのサラダそうめん
調理時間:15分
404kcal
塩分:2.6g

カゴメのおすすめレシピ

もっと見る

10分で簡単!鶏肉のトマト煮
調理時間:10分
302kcal
塩分:0.9g
父の日 似顔絵ひとくちピザ
調理時間:10分
41kcal
塩分:0.4g
鯵のトマトパッツァ
調理時間:10分
214kcal
塩分:1.8g

このページのトップ

サイト内検索
  • ご利用ガイド
  • プライバシーポリシー
  • ソーシャルメディアポリシー
  • コミュニティガイドライン
  • サイトマップ
  • English

Copyright (C) KAGOME CO,. Ltd. All rights reserved.