手間のいらないトマト ミニ
支柱や芯止めが不要の「手間のいらない」シリーズ第2弾!
主茎の花房が3~4段で止まってそれ以上は伸びない芯止まりのプラム型ミニトマトです。
わき芽を取らずに残す“ソバージュ栽培”で収量アップを目指しましょう。
すずなりの真っ赤なトマトは見た目も華やか。
どちらかというと畑植えに向いています。
Soil 気軽に始められる土はこちら
Information 品種情報
品種名
手間のいらないトマト ミニ
タイプ
ミニトマト(赤系)
販売時期(目安)
3月~5月(本州)、2~3月・10~11月(沖縄)※詳細は販売店検索でご確認ください。
果重
15g前後
果形
プラム型
支柱
不要(3〜4花房で主茎の芯が止まります)
自根 / 接ぎ木
自根
草勢
中
節間長
中短
草丈の目安
おおよそ60~80cm(第3〜4段花房で主茎の生育は止まります)
広がる幅
おおよそ120〜170cm
収穫数目安
200〜250個/株
収穫までの日数目安
着果が認められてから、40〜50日程度(気温により前後します)
草勢 (そうせい)
野菜や花などの植物の茎や葉が伸びる
「勢い(活力、成長力)」のことです。
良し悪しではなく品種によっても差があり、
草勢の強い品種には追肥は控えめにするなど、
個性に応じた栽培管理を行いましょう。
節間長 (せっかんちょう)
植物の茎における葉や花芽などが付く
節と節の間(節間)の長さのことです。
スペースに制約のあるベランダ等では
節間長の短いコンパクトな品種を選ぶ、
節間長の長い品種を育てる場合は
行灯仕立てにするなど、栽培環境や仕立て方から
品種を選ぶ際の参考にしましょう。


