エダマメ栽培について
よくあるご質問

Q&A 01 準備期

Q

カゴメ苗の特徴

A

  • 粒が大きくて甘く、食べ応えのある美味しい品種です。
  • 白毛品種でゆでた後のさやも鮮やかで食卓に映えます。
  • 栽培が簡単で収量も多くビギナーでも楽しめます。肥料が少なくても採れます。
  • 早生種で定植から収穫までが早いので、春植えに加え、7月下旬からの二季植えも可能です。

(4~6月植え:約70日で収穫、7月下旬植え:約60日で収穫、いずれも花が咲いてから35日)

Q

背丈はどのくらいになる?

A

  • 4~5月定植で、地際から約40~50cmくらいになります 。
  • 7月定植で、地際から約35~40cmくらいになります。

Q

何個くらい収穫できる?

A

生育状態に大きく影響されるため一概には言えませんが、1ポットの苗から 50~70さや程度の収穫が期待できます。(3本立/ポットとして)

Q

カゴメの野菜の土やトマトの土でも育てられますか?

A

トマトとは生育が異なるため「野菜の土」をお勧めします。

Q

種で欲しい

A

種の販売は行っておりません。

Q

土の準備は?

A

  • プランターなどの容器栽培で、「元肥入り」と表示のある野菜用培養土は、植付時の「元肥」は必要ありません。
  • 畑には、元肥といって苗を植える段階に肥料が必要です。苗を植える1週前を目安に肥料を袋等に表示のある既定の量を与えてください。肥料が多すぎると茎葉ばかりが茂ってしまい、さやの着きが悪くなるので、注意しましょう。

※一例: 1㎡あたり 化成肥料40g、たい肥2kg、苦土石灰120g

Q&A 02 定植期

Q

栽培に適した場所は?

A

  • 連作を嫌うので、マメ科野菜を栽培した畑・土壌は、2~3年は同じ場所での栽培を避けましょう。
  • 水はけのよい土を選びましょう。排水の悪い畑では、畝を少し高めにするとよいでしょう。

Q

植える時期は?

A

枝豆は温暖な気候からやや冷涼な気候を好む作物です。
暖かくなり遅霜の心配が無くなってから植え付けます。気候帯ごとの植え付け適期は、下記の通りです。

  • 冷涼地/北関東~北海道 :5月上旬~6月
  • 中間地/関東以西~九州北部 :4月中旬~6月
  • 温暖地/九州南部 :4月上旬~7月

Q

植え付けの方法

A

  • 苗1ポットにつき、直径60cm以上の鉢、または15L以上の土が入るプランターに植えてください。
  • 畑(庭)に直接植える場合は、幅約90cm、高さ15cmのうねを作り、20~30cm間隔で二条植えにします。
  • 苗を植えたら、水をたっぷりあげてください.

(鉢・プランターの場合は下から余分な水が出てくる程度)

Q

支柱

A

支柱は必要ありません。

Q&A 03 生育期

Q

水やりの方法

A

  • 花が咲いてからは、しっかり水やりをしましょう。
  • 開花期以降に、気温が高く土が乾燥した状態が続くと、花落ちして収量が少なくなります。
  • 朝夕の涼しい時間に水やりをします。

Q

肥料(追肥)のやり方

A

追肥の必要はありません。(早生種の場合)

Q&A 04 収穫期

Q

収穫の目安は?

A

  • さやの中の実が膨らんでいたら収穫時です。
  • 下の方から熟してくるので、適当な大きさになったものから、選んで収穫するとよいでしょう。

Q

いつ収穫できますか?

A

植え付けてから70日前後が、収穫期の目安です。

Q&A 05 生育不調

Q

カメムシ

A

  • カメムシつくと、豆の汁を吸ってしまい実が大きくならなかったり変形したりします。
  • 花が咲くころから飛んできますので、見つけ次第捕殺するか、園芸用のスプレー剤などで防除しましょう。