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高まる備蓄需要に対応
「野菜たっぷりスープ」の賞味期間を5.5年に延長
“野菜の保存食”として提案を強化

2020年1月14日

カゴメ株式会社(社長:山口聡、本社:愛知県名古屋市)は、高まる備蓄需要に対応するため、「野菜たっぷりスープ」シリーズの3品について、賞味期間を4年から5.5年へ延長し、2020年3月2日(月)より、リニューアル発売いたします。

「野菜たっぷりスープ」シリーズは、豊富な種類の野菜、豆、穀類がたっぷり入った野菜スープです。トマト、かぼちゃ、豆、きのこの計4品で、2014年より“野菜が摂れる保存食”として提案しています。食べごたえのある具材感で常温でも美味しくお召し上がりいただけ、1食あたり食塩相当量1g以下のため、塩分が気になる方にもおすすめです。

この度は、トマト・かぼちゃ・豆のスープの3品について、賞味期間を4年から5.5年へ延長し、高まる備蓄需要に対応いたします(※)。かぼちゃのスープについては包材・内容品質とも変更せず、トマトスープ、豆のスープについては、包材の材質を変更することで、賞味期間の延長が可能となりました。

食料備蓄における課題の一つが被災時の野菜不足です。非常食を準備する際は、主食となる炭水化物に偏り過ぎることなく、野菜が入った食品も取り入れ、栄養バランスを意識する事が重要です。 カゴメは、被災時でも手軽に野菜摂取ができる備蓄向け商品を展開し、みなさまの健康を応援してまいります。

※きのこのスープは2017年に5.5年に延長しております。

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