外部からの評価・ESGインデックス

外部からの評価 (2025年1月~2026年6月末)

時期 内容
2026年6月 CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」で2022 年、2024年に続き3度目の最高評価「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定
2026年4月 国際規格ISO 25554:2024 に準拠した「ウェルビーイングISO ガイドライン」に認定
2026年4月 農林水産省が新設した「食育実践優良法人2026」に認定
2026年3月 野菜飲料の輸送における海上輸送モーダルシフトの取り組みが評価され、「海事局長表彰」を受賞
2026年3月 健康経営優良法人2026(大規模法人部門 ホワイト500)に認定
2026年2月 スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」に認定
2025年12月 「CDP水セキュリティ」において、最高評価の「Aリスト企業」に選定
2025年10月 「カゴメ野菜生活ファーム富士見」が環境省の「自然共生サイト」に認定
2025年7月 CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」で2022年に続き2度目の最高評価「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定
2025年7月 FLAG排出量を含む温室効果ガス排出削減目標が国際的な気候変動イニシアチブ「SBT」の認定を取得
2025年3月 ハタラクエール「優良福利厚生法人(総合)」を受賞
2025年3月 健康経営優良法人2025(大規模法人部門 ホワイト500)に認定
2025年2月 「CDP気候変動」において、初めて最高評価の「Aリスト企業」に選定

最新情報は「サステナビリティ トピックス」をご覧ください。


ESG指数

カゴメはGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が採用する六つのESG指数全ての構成銘柄となっています。

FTSE JPX Blossom Japan Index(2026年6月22日時点)

FTSE Russellにより構築されているESG指数。
FTSE4Good Japan IndexのESG評価スキームを用いて、ESGについて優れた対応を行っていると判断された日本企業銘柄により構成されています。

FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index(2026年6月22日時点)

FTSE Russellにより構築されているESG指数。
各セクター内において相対的にESGの対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。

MSCI 日本株 ESG セレクト・リーダーズ指数(2025年6月時点)

MSCI社がESGリサーチに基づいて構築しているESG総合型指数。
MSCIジャパンIMI指数の構成銘柄の中から、各業種内の中でESG評価が相対的に高い企業銘柄により構成されています。

MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)(2025年6月時点)

MSCI社が自社で開発した性別多様性スコアに基づき、各業種内で同スコアの高い日本企業銘柄を選別し、構築している指数。

S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数(2026年3月23日時点)

環境評価のパイオニア的存在であるTrucost社による炭素排出データをもとに、S&P ダウ・ジョーンズ・インデック社が構築している指数。
世界産業分類基準R(GICR)の各産業グループにおいての売上高当たりの炭素排出量やGHG(温室効果ガス)排出に関する情報開示状況によって構成銘柄のウェイトを決定しています。

Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(2026年6月22日時点)

当指数は、Equileapが提供するデータと評価手法を活用し、確立されたジェンダー・ダイバーシティ・ポリシーが企業文化として浸透している企業、および、ジェンダーに関係なく従業員に対し平等な機会を約束している企業に重点をおいた投資が可能になるよう設計されています。