カゴメ株式会社(社長:奥谷晴信、本社:愛知県名古屋市)は、手間のかかる玉ねぎの下ごしらえの負担を軽減し、洋食メニューにコクとうま味を加える新商品「洋食がおいしくなるあめ色玉ねぎ」を、2026年8月25日(火)より全国で発売いたします。
近年、共働き世帯の増加などを背景に、家庭では調理時間をできるだけ抑えながらも、効率的かつ質の高い食事を実現したいというニーズが高まっています。一方で、ハンバーグやオムライス、スープなどの洋食メニューは人気が高いものの、おいしさの決め手となる「あめ色玉ねぎ」づくりには、玉ねぎのみじん切りや長時間炒める工程が必要であり、家庭では負担となっています。そこでカゴメは、4種類のたまねぎ加工品と野菜のうま味を引き出したカゴメ独自の「野菜だし」®を独自に組み合わせることで、手間をかけずに洋食のコクを実現できる「洋食がおいしくなるあめ色玉ねぎ」を開発しました。ハンバーグやオムライス、スープなど、家庭の定番洋食をより簡単に、おいしく仕上げることを目指した商品です。
このたび新発売する「洋食がおいしくなるあめ色玉ねぎ」は、洋食メニューにコクとうま味を加える、使い切りタイプの調味素材です。玉ねぎをみじん切りにし、じっくりあめ色になるまで炒めました。野菜だしが玉ねぎのうま味を引き立ていつもの洋食が簡単にランクアップします。プロの洋食店で培われたおいしさの考え方を取り入れることで、ご家庭でも手軽に洋食づくりをお楽しみいただけます。
当社は、本品を通して、洋食づくりで負担となる玉ねぎの下ごしらえの悩みを解決するとともに、ご家庭で手軽に洋食のおいしさを楽しめる新たな調理価値を提案してまいります。