Sustainability

サステナビリティ

トップメッセージ

カゴメは1899年の創業以来、自然の恵みを活かした事業を通じて、健康的で豊かな食生活に貢献してまいりました。
その歩みの中で、自然との共生を大切にしながら、生産者との信頼関係の構築、トマトの品種改良、環境に配慮した栽培技術や加工技術の進化など、たゆまぬ努力と改善を重ねてきました。こうした取り組みは、生活者の健康的な毎日を支えるだけでなく、持続可能な農業や環境負荷低減といった社会課題の解決につながる、カゴメならではのサステナビリティの実践だと考えております。

代表取締役社長 奥谷晴信

サステナビリティへの考え方・基本方針・推進体制

カゴメの企業理念である「感謝」「自然」「開かれた企業」には、環境や社会といったサステナビリティへの向き合い方が示されており、その実践こそが持続的なグループの成長と持続可能な社会の実現につながると考えています。 この考えのもと、ステークホルダーの皆さまと協働して、食を通じた社会課題の解決に取り組むための指針としてサステナビリティ基本方針を策定しました。

サステナビリティへの取り組み

カゴメグループは、「持続的な成長」と「中長期的な企業価値向上」を実現するために特定した7つの重要課題(マテリアリティ)に基づく活動と食育支援活動や共助の取り組み等を通じて、サステナビリティに貢献したいと考えています。
※7つのマテリアリティとは「健康寿命の延伸」 「農業振興・地方創生」「持続可能な地球環境」「安心・安全な商品の提供」「持続可能なサプライチェーンの構築」「多様性の尊重・人的資本の拡充」「コーポレート・ガバナンスの強化」を指します。

カゴメのマテリアリティ

カゴメグループでは、マテリアリティを持続的な成長と中長期的な企業価値向上に向けて、ビジネスモデルを持続させる上で対処すべき課題と位置づけています。マテリアリティは中期経営計画における中期重点課題やサステナビリティ課題を包括し、長い時間軸で取り組んでいく課題です。これらを推進していくことで、持続的に成長できる強い企業を目指していきます。

食育支援活動・共助の取り組み

カゴメグループは、食育支援活動や共助の取り組みなど様々な活動を通じて、サステナビリティに貢献したいと考えています。