トップメッセージ

畑から始まるバリューチェーンで、未来を築く
―自然の恵みを活かし、企業価値を高め、持続可能な社会の実現に貢献―

カゴメグループの歩みとサステナビリティ

カゴメは1899年の創業以来、自然の恵みを活かした事業を通じて、健康的で豊かな食生活に貢献してまいりました。
その歩みの中で、自然との共生を大切にしながら、生産者との信頼関係の構築、トマトの品種改良、環境に配慮した栽培技術や加工技術の進化など、たゆまぬ努力と改善を重ねてきました。こうした取り組みは、生活者の健康的な毎日を支えるだけでなく、持続可能な農業や環境負荷低減といった社会課題の解決につながる、カゴメならではのサステナビリティの実践だと考えております。

健やかで持続可能な地球環境と社会の実現、そしてカゴメグループの持続的な成長

経営環境は目まぐるしく変化し、不確実性が高まっています。
こうした厳しい経営環境の中でも、カゴメグループは健やかで持続可能な地球環境と社会の実現、そしてカゴメグループの持続的な成長の実現を目指してまいります。
そのためには、マテリアリティ(重要課題)への取り組みを通じて、サステナビリティを推進することが不可欠です。この認識のもと、経営企画室に「サステナビリティグループ」を設置し、経営会議や取締役会への提言を行う機関として「サステナビリティ委員会」を設けております。長期的な視点で機会やリスクを検討し、マテリアリティの達成に向けた施策を着実に進めております。

皆さまとともに未来を創る企業へ

カゴメグループはこれからも、自然との共生を大切にし、畑から生活者までつながるバリューチェーンを強みに、企業価値の向上を目指します。一人ひとりの笑顔と健康を願い、自然の恵みを活かした商品づくりに努め、社会にとってなくてはならない企業であり続けます。皆さまとともに、より良い未来を創造してまいります。引き続きご支援・ご協力をお願い申し上げます。

カゴメ株式会社 代表取締役社長 奥谷 晴信