5STORIES 生鮮ビジネスの拡大5STORIES 生鮮ビジネスの拡大

生鮮ビジネスの拡大 最先端の技術を集結し、生鮮事業で農業の成長産業化。生鮮ビジネスの拡大 最先端の技術を集結し、生鮮事業で農業の成長産業化。

生鮮トマト事業では、高リコピントマトを中心に生鮮売場を活性化し、新たなトマトの品種開発を進めていきます。さらに、パックサラダとベビーリーフの販売エリアや商品ラインナップを拡充させ、「トマトの会社から、野菜の会社に」事業領域を広げます。

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大規模ハイテク菜園を全国で展開

1998年より本格的にスタートした生鮮トマト事業。旬の夏と秋の時期は露地栽培、その他の時期は大型菜園でトマトを栽培しています。大型菜園では、温室内の温度や湿度、灌水などをコンピュータで自動制御。外界との接触が少ないため病虫害のリスクを抑えることもできます。また、立体的な仕立て方により、単位面積当たりの収穫量を最大化できるなど、均一な室内環境と均一な管理作業によって年間を通して安定した出荷量と高単収を実現しています。クリーンエネルギーの活用やCO2対策、節水、生態系への配慮にもつながる大型ハイテク菜園は全国14カ所。「ラウンドレッド」や「高リコピントマト」をはじめ、17,600tの年間出荷量を誇っています。

いわき小名浜菜園いわき小名浜菜園
トマトの安定供給に貢献する大規模ハイテク菜園
(写真は「いわき小名浜菜園」)
ラウンドレッド、高リコピントマトラウンドレッド、高リコピントマト
(左)ラウンドレッド (右)高リコピントマト
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パックサラダ市場の拡大

高齢化やライフスタイルの変化により、野菜を買って作る手間が省ける手軽なカット野菜やサラダ類など野菜加工品市場は年々拡大傾向にあります。カゴメは、パックサラダをスーパーやコンビニエンスストアを中心に販売しています。今後は低温物流網を構築し、販売エリアを広げていきます。併せて、発芽大豆やケール、スプラウトなどの新しい高機能野菜を使った商品も拡充し、市場をさらに活性化。彩り豊かな食卓と健康をサポートします。また、イタリア野菜や機能性野菜コーナーなど、流通にとって魅力ある生鮮売場づくりにも積極的に取り組んでいきます。

こくみレディお客さまに価値をつたえる活動
お客さまに価値をつたえる活動
トマトサラダトマトサラダ
トマトサラダ
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ベビーリーフの販売を強化

カゴメがトマト以外で初めて発売した野菜がベビーリーフです。ベビーリーフは食物繊維やカルシウム、鉄、ビタミンAなどが栄養表示基準を上回る高機能野菜です。また、その幼葉には大人葉よりも多くのポリフェノールやβカロテンが含まれていることも明らかになっています。昨年からは山梨県北杜市で「高根ベビーリーフ菜園」を稼働。供給体制と販売を強化するとともに、新たなメニューを提案しています。さらに、昨年秋には洗わずにそのまま使えるベビーリーフ「Green Vege Bowl」シリーズを発売。今後も、毎日の食事に手軽に野菜をとり入れることのできる魅力的な商品をお届けします。

ベビーリーフベビーリーフ
大人葉に比べ栄養価が高いベビーリーフ
ベビーリーフベビーリーフ
ベビーリーフ