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カゴメ健康経営宣言

カゴメは、企業が健全であるためには、従業員一人ひとりが心身共に健康であることが重要だと考え、積極的に従業員の健康管理に取り組んでおり、2017年には「カゴメ健康7ケ条」を制定し、「カゴメ健康経営宣言」を行いました。
また、2017年11月に(株)日本政策投資銀行が行う「DBJ 健康経営 (ヘルスマネジメント)格付」において、最高ランクの格付を取得しました。
さらに、2020年3月には、4年連続で経済産業省および日本健康会議主催の「健康経営優良法人2020(大規模法人部門 ホワイト 500)」に認定されました。

従業員の健康は、カゴメで働くことの誇りややりがいの向上を通して「働きがい」に直結するものです。当社は「カゴメ健康7ケ条」を中核とし、健康経営を推し進めながら、食を通じお客様の健康に貢献してまいります。

2017年5月1日

カゴメ健康7ケ条カゴメ健康7ケ条
1
バランスよく栄養摂取、毎日野菜350g
2
毎日すっきり、ラブレを飲んで
3
快眠、挨拶、楽しく生活
4
適度な運動、一日8千歩
5
歯磨き、うがい、手洗い習慣
6
お酒はほどほど、煙は避けて
7
健康診断、自己管理

健康経営推進体制

2016年にカゴメアクシス(株)総務健康サービス部を設置し、事業所すべてに産業医を選任、保健師とともに、健康管理を推進しています。
また、2018年には、健康推進委員会が発足し、事業所独自で主体的に健康増進活動を行っています。
その他の活動としては、カゴメ健康保険組合との「コラボヘルス推進会議」を定例開催するなど従業員の健康に関する課題を抽出し、健康施策を推進しています。
さらに、主要事業所産業医を中心とした産業保健スタッフ、カゴメ担当役員、総務健康サービス部及びカゴメ健康保険組合が集まり、カゴメ全社の健康取り組みを共有・検討する「カゴメ健康会議」も開催し、全社健康課題の共有や対策などについて協議しています。

産業保健体制

国内の全事業所に健康管理担当窓口を設けて、保健師が担当窓口と連携しながら事業所を巡回しています。
巡回時には、事業所産業医と連携しながら従業員面談などを実施し、フィジカル、メンタルヘルス両面からの不調者の早期発見とともに、相談しやすい環境を整備しています。

健康管理に関する状況

「カゴメ健康7ケ条」に基づき、各施策を推進しているほか、カゴメ健康保険組合とも連携して、独自健診である「カゴメけんしん」の実施や、定期歯科検診、インフルエンザ予防接種、ウォーキングキャンペーンなどを毎年実施しています。また、30歳以上の従業員・配偶者には、人間ドックの受診を奨励・支援しています。

健康診断に関する状況(3月末)
(%)
2017年度 2018年度 2019年度
受診率 100 100 100
特定保健指導実施率 50.3 58.2 72.0

ストレスチェックに関する状況
(%)
2017年度 2018年度 2019年度
受検率 96.6 92.0 95.7
高ストレス者比率 9.2 6.3 7.4

従業員の健康リテラシーの向上

従業員一人ひとりの心身の健康を保つためには、カゴメ従業員の全社健康状態の見える化と共有、健康に関する正しい知識習得が必要と考え、2017年から「カゴメ健康レポート」を発刊し、管理栄養士・保健師による従業員向けの研修などを実施しています。