お客さまとのコミュニケーションお客さまとのコミュニケーション

お客さまの声を大切にする気持ち

全てのお客様に「感謝」の心を持ち、愛され支持される企業であり続けるために、お客様とのコミュニケーションを大切にし、お客様からの商品・サービスに関わる「健康・栄養」「安心・安全」などのお問合せに対して、わかりやすい説明に努めると共に「お客様の声」を商品・サービスの開発・改善に反映し、お客様の満足と信頼を高められるよう努めてまいります。

お客様相談センターでの取り組み

「お客様相談センター」を設置し、電話とウェブサイトを通じてお問合せに対応しています。お客さまから寄せられるご意見・ご指摘は、社内へ速やかに共有し、商品開発などに反映しています。2005年にはお客様相談センターの公式Twitterアカウントを開設し、より多くのお客さまからのお問い合わせやご意見をいただけるような取り組みを始めました。

適正で分かりやすい表示

商品パッケージの表示では、アレルギーや栄養成分などの健康に関与する情報や、食品添加物、遺伝子組み換えなど、お客さまにお伝えすべき項目について、食品表示法をはじめとする法律を遵守し、お客さまに誤解を与えない分かりやすい表示を心がけています。

原料原産地情報の開示

お問い合わせを多くいただく商品の原料原産地については、当社ホームページで開示しています。

高齢者にも読みやすい表示の採用

商品パッケージの表示に関して、「ユニバーサルデザイン※」に配慮した書体の採用を進めています。また、特に注意をいただきたい内容は視認性を高める工夫をしています。
※ユニバーサル・デザイン:文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる製品・情報の設計のこと

野菜生活100のUD表示
野菜生活100のユニバーサル・デザイン表示

トマトケチャップ容器への点字の表示

家庭用のトマトケチャップ商品の容器に、点字で「ケチャップ」と表示しております。
※一部対象外の商品がございます。

広告宣伝活動

カゴメは、広告をお客さまとカゴメをつなぐ大変重要なコミュニケーション手段と位置づけており、テレビ、新聞、ウェブサイト、SNSを中心に積極的な活動を展開しています。
広告の出稿にあたっては、お客さまに商品の持つ価値や企業としての取り組みを分かりやすく魅力的にお伝えすることを常に心がけています。
また、景品表示法だけでなく薬機法などの法令に照らして、誇大な表現や誤りがないかを広告部門、法務部門、品質保証部門で十分にチェックしています。

広告「野菜をとろう あと60g」
広告「野菜をとろう あと60g」

ウェブサイト

カゴメでは、「開かれた企業」としてお客さまをはじめとするステークホルダーの方々への情報開示にも取り組んでおり、1998年からウェブサイトを開設しています。ウェブサイトの運営にあたっては、ご利用いただく皆さまのご意見などを参考に利用者にとっての使いやすさ、分かりやすさに常に配慮し、商品情報や企業活動に関する有用な情報をタイムリーに発信しています。
また、2017年よりベジタブルキュレーションサイト「VEGEDAY ~毎日の生活を、野菜でたのしく。~」を開設しています。野菜に関する役立つ情報や正しい情報を分かりやすくお届けしていきます。
VEGEDAY サイト: https://www.kagome.co.jp/vegeday/

VEGEDAY
VEGEDAY

ファンサイト&KAGOME

カゴメは、「みんなとカゴメでつくるコミュニティ」をテーマに、ファンとカゴメの継続的な交流を目的としたファンコミュニティサイト「&KAGOME」を2015年に開設しました。商品やレシピ、企業の取り組みを、掲示板投稿などの双方向のコミュニケーションを通じて、より愛され、選び続けていただける企業を目指してまいります。