ごぼうと牛肉のしぐれ煮
ごぼうと牛肉の風味が相性抜群!甘辛味でごはんがすすむおかずです。冷蔵庫で3、4日保存できるので、常備菜にもどうぞ。
材料(2人分)
- ごぼう:1/2本(約100g)
- 牛こま切れ肉:150g
- ショウガ:20g
- 油:小さじ2
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- 酒:大さじ1
- 砂糖:大さじ1
- 醤油:大さじ1
- みりん:大さじ1
- 水:120ml
作り方
- ごぼうは野菜用のたわしで軽くこすって洗い、ひげ根や黒ずんでいる部分は包丁の背で軽くこそげる。

- 1を縦半分に切り(※1)、切った面を下にしてななめうす切りにし(薄さは下の画像を参照)、すぐに水にさらす。

- ショウガはせん切りにする(ショウガの皮はむかなくてもOK)。

- 鍋に油を熱して2を入れ、ごぼうに透明感が出るまで中火で2~3分炒める。

- 4に牛肉とショウガを入れ、肉の色が変わったらAを加え、落としぶたをして約15分煮る。落としぶたがない場合は、紙ぶた(※2)をする。
2 紙ぶたの作り方:クッキングシートを鍋よりひと回り大きい四角形に切る。4つ折りにし、さらに三角形になるように折る。鍋の半径に合わせて端を切り落とす。三角形の尖った方を5mm切り落とし、辺の部分に3~4カ所切り込みを入れる。

- 紙ぶたをはずし、下の画像くらいに煮汁が少なくなるまで煮詰めたらでき上がり。

最後に
ごぼうも牛肉もやわらかく煮えた、しぐれ煮をぜひ作ってみてください。

小島美和子/Miwako Oshima
女子栄養大学卒業後、食品会社での商品開発業務、大学病院などでの臨床栄養指導等を経て、 有限会社クオリティライフサービス設立。働く人の食生活改善保健指導プログラムなどの企画開発を行う。TV、ラジオ、雑誌への出演のほか、厚労省の特定保健指導の実践的指導者育成プログラム開発ワーキングメンバーやTHP指導者養成専門研修及び産業保健指導専門研修など、各種研修講師等も多数担当。また、健康商材・サービスの価値、訴求力を高めるコンテンツ、プロモーションのコンセプトづくりから、より効果を出すプログラムの開発まで、管理栄養士の専門性を活かした食生活の現場でQOLを高める事業を企画・展開している。
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