カゴメが取り組む環境活動をダイジェストでご紹介いたします。カゴメが取り組む環境活動をダイジェストでご紹介いたします。

  • 地球温暖化を防止する!地球温暖化を防止する!
  • 水を守る!水を守る!
  • 自然生態系を守る!自然生態系を守る!
  • 廃棄物を減らす!廃棄物を減らす!
  • 環境に配慮した商品をつくる!環境に配慮した商品をつくる!
  • 地域で環境活動に取り組む!地域で環境活動に取り組む!

地球温暖化を防止する!地球温暖化を防止する!

世界の平均気温は、産業革命から約1℃上昇し世界で異常気象が多発、2100年には最高4.8℃上昇することが予測されています。世界の平均気温は、産業革命から約1℃上昇し世界で異常気象が多発、2100年には最高4.8℃上昇することが予測されています。

  • 2050年までに2016年比でCO2排出量を50%削減する長期目標を策定2050年までに2016年比でCO2排出量を50%削減する長期目標を策定
  • 再生可能エネルギーを活用(米国カゴメ)再生可能エネルギーを活用(米国カゴメ)
  • 食品メーカーでの共同配送(F-LINE)で物流を効率化食品メーカーでの共同配送(F-LINE)で物流を効率化

水を守る!水を守る!

2050年、水不足のため、世界中で10人のうち4人は水を得られなくなります。2050年、水不足のため、世界中で10人のうち4人は水を得られなくなります。

  • カゴメグループと主要サプライヤーの水リスクを把握し対応カゴメグループと主要サプライヤーの水リスクを把握し対応
  • 工場の水使用量の削減工場の水使用量の削減

自然生態系を守る!自然生態系を守る!

猛スピードで生物が絶滅し、生態系が危機に瀕しています。猛スピードで生物が絶滅し、生態系が危機に瀕しています。

  • 7,500 種のトマトの遺伝資源の維持7,500 種のトマトの遺伝資源の維持
  • 土づくりからの栽培指導、生物多様性保全型の農業と生物多様性の調査土づくりからの栽培指導、生物多様性保全型の農業と生物多様性の調査
  • 日本の農業振興と地域創生の取り組み日本の農業振興と地域創生の取り組み
  • 外来種のハチを使用しない生鮮トマトづくり外来種のハチを使用しない生鮮トマトづくり

廃棄物を減らす!廃棄物を減らす!

日本の食品ロスは、日本人全員が毎日茶碗一杯分の食べものを捨てていることになります。その他、2050年、海の魚の量よりプラスチックごみが多くなると予測されています。日本の食品ロスは、日本人全員が毎日茶碗一杯分の食べものを捨てていることになります。その他、2050年、海の魚の量よりプラスチックごみが多くなると予測されています。

  • 様々な手段による食品廃棄ロスの削減様々な手段による食品廃棄ロスの削減
  • 99%以上をリサイクルする工場のゼロエミッションの取り組み99%以上をリサイクルする工場のゼロエミッションの取り組み
  • カゴメプラスチック方針を制定カゴメプラスチック方針を制定

環境に配慮した商品をつくる!環境に配慮した商品をつくる!

お客様に選んでいただける、環境によい商品づくりが必要です。お客様に選んでいただける、環境によい商品づくりが必要です。

  • FSC認証(森林認証)の紙容器を使用FSC認証(森林認証)の紙容器を使用
  • 紙容器飲料キャップへの植物性素材の採用紙容器飲料キャップへの植物性素材の採用

地域で環境活動に取り組む!地域で環境活動に取り組む!

地球上の全ての人が環境保全に努めることが必要です。地球上の全ての人が環境保全に努めることが必要です。

  • 「カゴメの森」での従業員による森林保全活動「カゴメの森」での従業員による森林保全活動
自然とともに。GO with GREEN.自然とともに。GO with GREEN.

創業以来、自然の恵みである野菜を食のカタチにして届けてきたカゴメ。私たちは、その恵みに深い感謝の想いを抱き、大切にしてきました。
しかし今、地球温暖化や生物の種の絶滅など、地球環境は危機に瀕し、このままでは自然の恵みは途絶えてしまいます。
私たちは、食や農業を通じて、自然に寄り添い、直面する環境課題の解決に取り組んでいます。
カゴメはこれからも自然とともに歩き続けます。