ほうれん草の洗い方
ほうれん草の根元には土が入り込んでいることがあるので、しっかりと洗い落としてから調理しましょう。
- たっぷりの水に浸し、ざっと洗う。

- ほうれん草の根を切り落とし、根元に十字に切り込みを入れ、水に浸して洗う。何度か水を替えて洗い、ボウルの底に土が残っていなければ水気を切る。

ほうれん草の胡麻和え
覚えておきたい基本のあえ物!ほうれん草の水気の切り方、あえ方のコツを紹介します。
材料(2人分)
- ほうれん草:160g
<あえ衣 ※>
- 白すりごま:大さじ2
- 砂糖:大さじ1/2
- 醤油:大さじ1/2
あえ衣とは、食材(今回の場合はほうれん草)をあえるための調味料。
作り方
- 「ほうれん草の洗い方」の通りにほうれん草を洗う。鍋にたっぷりの湯を沸かし、ほうれん草を根元から入れ、菜箸で沈める。

- 再沸騰してきたら上下を返し、約1分茹で、茎をつまんで少しかたさが残るくらいになったら冷水にとる。水を替え、完全に冷めたら水気を絞る。
- あえ衣の調味料を混ぜ合わせる。

- ほうれん草を4cm長さに切り、もう一度水気を絞り、ほぐしながら3のボウルに入れる。

- ほうれん草をよくあえる。

最後に
味がよくからんだほうれん草の胡麻和えを作ってみてください。

小島美和子/Miwako Oshima
女子栄養大学卒業後、食品会社での商品開発業務、大学病院などでの臨床栄養指導等を経て、 有限会社クオリティライフサービス設立。働く人の食生活改善保健指導プログラムなどの企画開発を行う。TV、ラジオ、雑誌への出演のほか、厚労省の特定保健指導の実践的指導者育成プログラム開発ワーキングメンバーやTHP指導者養成専門研修及び産業保健指導専門研修など、各種研修講師等も多数担当。また、健康商材・サービスの価値、訴求力を高めるコンテンツ、プロモーションのコンセプトづくりから、より効果を出すプログラムの開発まで、管理栄養士の専門性を活かした食生活の現場でQOLを高める事業を企画・展開している。
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