トマトの基本の切り方
トマトはつぶれやすいので切れ味のよい包丁を使い、手前に刃を引くように切りましょう。
●くし切り

中心から放射状に6~8つに切る。
【切り方のコツ】
トマトのお尻側(ヘタと逆側の尖った部分)から刃を入れると、うまくいきやすい(カゴメVEGEDAY編集部)。
・用途
サラダや炒めものなど、多くの料理で使われる。
●乱切り

くし切りにしたトマトを横にして、ななめに2つに切る。トマトが大きい場合や、あえ物などでひと口サイズにしたいときに便利な切り方。ななめに切ることで、ゼリー部が落ちにくい。
【切り方のコツ】
3等分やさらに小さく切る場合は、刃を入れる角度を変えるのではなくトマトを少しずつ回転させながら切るほうがよい(カゴメVEGEDAY編集部)。
・用途
スープ、サラダなど。
●輪切り

ヘタをくり抜いてからトマトを横にして切る。
【切り方のコツ】
ヘタをくり抜くときは切っ先を使い、慎重に刃を入れるとよい。くり抜いたあとは、包丁の中央部分をトマトの実に差し込んでいくときれいに切れる(カゴメVEGEDAY編集部)。
・用途
カプレーゼやサンドイッチ、グリルなど。
●角切り

厚さ1cmくらいの輪切りにしたトマトを縦、横に1cmくらいに切る。
【切り方のコツ】
縦に四等分したあとトマトの向きを90度変えて、同様に縦から切ると切りやすい(カゴメVEGEDAY編集部)。
・用途
ソース、煮込み料理など。
形が崩れにくい切り方
トマトを切る時、ゼリー部分が飛び出してしまうと見た目が悪くなってしまいます。カゴメVEGEDAY編集部で、上手な切り方を試してみました。

トマトを横半分に切ると、ゼリー部分がいくつかの空間に分かれて入っているのがわかります。 下の画像のように、ゼリー部分を避けて、壁の部分に包丁を入れれば、形を保ったまま切ることができます!

【切り方のコツ】
トマトの子室(ゼリー部分)の大きさは一定ではないので、切った後の大きさにばらつきが出る(カゴメVEGEDAY編集部)。
最後に
トマトの基本の切り方をマスターして、毎日の調理に活かしてください。











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