椎茸の下処理の基本
石づきを取り除いたあと、かさと軸を切り分けます。

●包丁・ハサミで切り分ける
盛り付けのトッピングに使うなど、かさを傷つけたくないときは包丁やハサミを使うのがおすすめです。
<包丁を使う場合>
椎茸を横にして、かさを押さえ、かさと軸の間に包丁を入れて切り分ける。

<ハサミを使う場合>
椎茸のかさを下にして、かさと軸の間にハサミを入れて切り分ける。

●手で軸を引っ張る
軸をむだなく取りたいときは、手を使うと◎。かさを下にして手で押さえ、反対の手で軸をつまんで引っ張る。

椎茸のかさの切り方
かさの切り方3種と、それぞれに合う使い方を紹介します。
●薄切り
かさの裏側を下にして置き、端から薄く切っていく。

<使い方>
スープや春巻きの具など
●そぎ切り
- かさの真ん中に包丁を寝かせて斜めに当て、手前に引くように半分に切る。

- 1を横向きにし、真ん中に斜めに包丁を入れて半分に切り、4等分にする。(※)

かさの端から斜めに包丁を入れて、4~5つに切り分けてもOK。
●みじん切り
- かさを端から薄切りにする。

- 1をそろえて横向きにし、端から細かく切っていく。

- 包丁を握っていないほうの手で包丁の背を押さえ(下の画像を参照)、包丁を上下に動かして2をさらに細かく刻む。

<使い方>
ロールキャベツやハンバーグ、餃子の具など
最後に
料理に合わせてかさの切り方を使い分け、椎茸料理を楽しんでください。










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