[そら豆のオススメの食べ方]甘みを引き出す茹で方はコレ!

栄養・効果

[そら豆のオススメの食べ方]甘みを引き出す茹で方はコレ!

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4~6月が旬のそら豆は、時期によって食べ方を変えるとさらにおいしい!栄養価やおいしく食べる調理法をご紹介します。

「そら豆は鮮度が命」といわれます。それは、日が経つと急激に味が落ちてしまうから。目安は収穫してから3日以内で、スーパーで購入したら、できればその日のうちに食べたい野菜です。
栄養素はたんぱく質、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCのほか、カリウム、亜鉛、鉄などのミネラルが豊富です。
今回はそら豆のおいしさを引き出す調理法をご紹介します。

そら豆のおいしさを活かす食べ方

そら豆のおいしさを活かす食べ方

そら豆の旬は4~6月で、収穫の時期によってもおすすめの食べ方は異なります。
4月ごろは「走り」の時期で、豆が若くみずみずしいため、シンプルに味わうのが最適。6月ごろは「名残」の時期となり、皮が厚くなって水分も減ってきますが、ほっこりとした豆独特の風味が強くなります。
調理時の鉄則は、調理する直前にさやから出すこと。時間が経つほど風味が失われてしまうので気をつけましょう。

そら豆と相性の良い食材とは?

そら豆と一緒に調理するのにおすすめの食材はじゃがいも、タマネギなど。野菜以外では、エビやあさりといった魚介類やひじきなども相性が良いといわれています。そら豆を合わせることで、料理に春らしさを演出する効果も。

最後に

旬のそら豆は鮮度が大切!収穫時期に合わせて調理法も工夫すると、その時期ならではのおいしさを再発見できるはず。ぜひ参考にしてみてください。

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最終更新:2018.07.02

文:齊藤カオリ
写真:Getty Images
監修:カゴメ
出典:『もっとからだにおいしい野菜の便利帳』白鳥早奈英著・監修、板木利隆監修(高橋書店)
『内田悟のやさい塾 春夏』内田悟著(メディアファクトリー)

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