スープジャー×野菜パスタレシピ!温めた具材を入れて放置でOK

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スープジャー×野菜パスタレシピ!温めた具材を入れて放置でOK

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取り入れやすい定番料理とアレンジ料理に定評のある、フードコーディネーターのぬまたあづみさんに、野菜を使った、洋風と和風のスープジャーパスタを紹介していただきます。スープジャーに温めた材料を仕込み、3時間おいておくだけの簡単レシピです。

※お手持ちのスープジャーが、保温調理ができるものかどうか、事前に取り扱い説明書でご確認ください。
※完成した料理は、衛生の観点から一度に食べきるようにしてください。

<洋風>しめじとツナのミルクカレーパスタ

しめじを使った、手軽に作れるスープジャーパスタ。朝仕込んでおけば、ランチにはちょうど食べごろに。

材料(1人分:約300mlのスープジャーを使用)

  • しめじ:小1/2パック(約50g)
  • タマネギ:1/4個(約25g)
  • ツナ缶(ノンオイル):小1/2缶(35g)
  • オリーブオイル:大さじ1/2

<A>

  • カレー粉:小さじ1/2
  • コンソメ:小さじ1
  • 塩:ふたつまみ
  • 牛乳:100ml
  • 好みのショートパスタ(※):20g
  • 熱湯:100ml

このレシピではソースがからみやすい、フリッジを使っています。

作り方

<準備>
スープジャーの半分くらいまで熱湯(分量外)を入れ、5分ほどかけて容器の中をしっかりと温めておく(温めが足りないとパスタに芯が残るため)。

  1. しめじは小房に分ける。タマネギはスライスして長さを半分に切る。
  2. 耐熱ボウルにツナ缶を汁ごと加え、1、オリーブオイルを入れてさっくりと混ぜ、ふんわりとラップをかけてレンジ600Wで約2分加熱する。
  3. 2にAを加え、さらにレンジ600Wで約1分加熱する。
  4. スープジャーに3とパスタ、熱湯を入れてしっかりと蓋をする。
  5. 1時間以上保温し、約3時間後が食べごろ。
しめじとツナのミルクカレーパスタのレシピ

<和風>しめじとベーコンのジンジャーパスタ

和風だしを使ってショウガを効かせました。夏の疲れが出やすい時期にぴったりな、優しい味のスープパスタです。

材料(1人分:約300mlのスープジャーを使用)

  • しめじ:小1/2パック(約50g)
  • にんじん:1/6本(約30g)
  • ショウガ:1片
  • ベーコン:1枚
  • オリーブオイル:大さじ1/2

<A>

  • 顆粒和風だし:小さじ1/2
  • 塩:ふたつまみ
  • こしょう:少々
  • 好みのショートパスタ(※):20g
  • 熱湯:200ml

このレシピではソースが絡みやすい、フリッジを使っています。

作り方

<準備>
スープジャーの半分くらいまで熱湯(分量外)を入れ、5分ほどかけて容器の中をしっかりと温めておく(温めが足りないとパスタに芯が残るため)。

  1. ベーコンは1cm幅に切る。しめじは小房に分ける。にんじんは細切りにする。ショウガはスライスする。
  2. 耐熱ボウルに1とオリーブオイルを入れてさっくりと混ぜ、ふんわりとラップをかけてレンジ600Wで約2分加熱する。
  3. スープジャーに2とA、パスタ、熱湯を入れてしっかりと蓋をする。
  4. 1時間以上保温し、約3時間後が食べごろ。
しめじとベーコンのジンジャーパスタのレシピ

最後に

簡単な準備だけでできるスープジャーパスタを、ぜひ作ってみてください。

ぬまたあづみ

ぬまたあづみ/Azumi Numata

株式会社こさえる代表/フードコーディネーター

大学卒業後、栗原はるみ「ゆとりの空間」入社。その後、フードコーディネータースクール、料理研究家のアシスタントなどを経て2007年に独立。
現在は料理雑誌・書籍・web・テレビ等でレシピ提案をするほか、広告のフードコーディネート・スタイリング、映画やドラマの監修・撮影、飲食店のフードコンサルティングなどを行う。身近な材料と普段使いの調味料にプラスするアイデアで、簡単かつおいしい料理を作ることがモットー。素材の持ち味を最大限に活かす料理を日々研究中。
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最終更新:2020.10.21

文・写真:ぬまたあづみ
監修:ぬまたあづみ、カゴメ

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