[野菜炒めの作り方]もう水っぽくならない!そのコツを紹介

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[野菜炒めの作り方]もう水っぽくならない!そのコツを紹介

監修:

野菜料理の中でも、パッと思い浮び、簡単で作りやすい野菜炒め。しかし、火がうまく通らなかったり、仕上がりが水っぽくなったりするなど、なぜか思い通りにできないことも……。そこで、野菜炒めを作るときによくある困りごと別に、解決法をまとめて紹介します。

火の通りにムラがある

火の通りが遅いものから、手早く炒める

[困りごと]

手早く仕上げようと、野菜をザックリ切って炒めると、できあがったときに生っぽい野菜がある。一方、しっかりと火を通そうと思うと焦げたり、仕上がりに時間がかかったりする。

[解決法]

  • 熱が均一に伝わるように、野菜ごとの大きさや形、厚みを揃える。
  • にんじんやタマネギなどの火の通りが遅いものや硬いものから先に、強火で手早く炒める。

食べたときにベチャっとする

野菜は、洗った後にしっかり水切りする

[困りごと]

野菜から水分が出過ぎて、仕上がりがベチャっとし、食感や風味が良くない。

[解決法]

  • 野菜を洗った後、しっかり水切りする。
  • 1回に炒める量を少なくして、野菜から水分が出るのを防ぐ。
  • 調理後も余熱によって水分が出るため、食べる直前に調理する。

味付けのタイミングは?

味付けは最後の仕上げとして調味

[困りごと]

味付けを途中でしたほうがいいのか、最後にしたほうがいいのか分からない。

[解決法]

  • 炒め始めや途中で調味料を入れると、野菜から水分が出やすくなるため、最後の仕上げとして調味する。

最後に

野菜を上手に炒めるコツを、毎日の調理に役立ててください。

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