事業と特長

事業内容

カゴメの事業は、自然の恵みである「農産物の価値」を活かすことに立脚してきました。
人の健康長寿に貢献するための研究開発、品種開発や加工技術の開発、トマトにおいては農業から調達、生産、加工、販売と一貫したバリューチェーンを持った企業として、日本を中心に世界各地で「価値ある商品」をお届けしています。

セグメント別売上高構成比(2019年度)

事業の展開

■事業拠点数(関係会社数)2020年3月時点
グループ会社合計 43社。 海外の事業拠点数は、33社。 日本国内は、10社。

■輸出国数は85ヵ国以上
種子事業85か国以上:北米(カナダ)、中南米(メキシコ等)、欧州(スペイン等)、アジア、中 近東、アフリカ、オセアニア(豪州・NZ)

■BtoB事業50か国以上
北米(カナダ)、中南米(メキシコ等)、欧州(英、仏、スペイン等)、アジア、中近東、アフリカ、オセアニア(NZ)

■コンシュマー事業5か国以上
アジア事業:香港、中国、台湾、シンガポール、モンゴルなど

カゴメの特徴

垂直統合型ビジネス

種子から食卓まで、ワンストップで価値を創造

カゴメの強み

1. 国内ナンバーワンのシェアを誇る商品群

2. 緑黄色野菜の供給量

市場動向について

2019年の国内食品業界は、人口減少による市場規模の縮小、消費増税、輸入原材料価格・物流費の高騰、世界情勢の変化など、依然として不透明な状況が続くものと予想されます。この様な環境下、当社は「食を通じて社会課題の解決に取り組み、持続的に成長できる強い企業になる」の実現に向けて、長期ビジョンである「トマトの会社」から「野菜の会社」にを目指し、19年12月期より3ヶ年の中期経営計画をスタートいたしました。